便利で何でもあって不自由のない街、東京。
街の機能としての東京には申し分がない。
よく、東京の人は冷たいと言われる。
お店でも商人の街、大阪のとは違って「ねぇ、聞いてる?」と言いたい場面によく遭遇する。
自分にとって有益にならないと見切ったことには、露骨に素っ気ない態度をとるといった感じ。
本当の東京は田舎者の集まり・・と、田舎者の自分が言うのも可笑しいけど、それも事実だし。
「最先端こそ偉い」と言った競争論理が必要以上に働いてあくせくしている感じです。
地方に行き、「東京から来た」というと憧れのまなざしで見られるけど、その気持ちもよくわかります。
かっての自分だったから。
その昔、「東京へはもう何度も行きましたね・・、君の住む美し都♪」という曲がありました。
聞く人ぞ知る名曲。
その東京を歩く私。
私の中の憧れの東京は住んでいる今も健在です。
