被害者意識をやめること | 感覚派の幸せ&文章講座

感覚派の幸せ&文章講座

繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。

自分を見つめたときや、

前世を紐解いたとき。

 

「わたしは、〜をされてきた」

「こんなヒドイ〜な目に合ってきた」


被害者の立場ばかり出てきがちですが、

気をつけたいのは

同時に

誰もが


加害者


であること。


「傷つけられた」「傷つけられてきた」

と感じてきた分だけ

自分も

どこかで

必ず


加害者をやったことがある♪



でも、そこだけは何故か

スポッと抜けがちで、

【可哀想な立場のわたし】

にしかフォーカスできないと


人は、本当の意味で変わっていけない。


いつまでも、被害者の意識でいると


外まわりの現象や人が“主”で、

自分は受け身の“脇”役になるから


そこから、見つめなおすこと。


【可哀想な立場に、自分を甘んじないこと。】


厳しいようですが、人生自分を主体に生きるには

そこがどうしても出発点なのです。



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