自分を見つめたときや、
前世を紐解いたとき。
「わたしは、〜をされてきた」
「こんなヒドイ〜な目に合ってきた」
被害者の立場ばかり出てきがちですが、
気をつけたいのは
同時に
誰もが
加害者
であること。
「傷つけられた」「傷つけられてきた」
と感じてきた分だけ
自分も
どこかで
必ず
加害者をやったことがある♪
でも、そこだけは何故か
スポッと抜けがちで、
【可哀想な立場のわたし】
にしかフォーカスできないと
人は、本当の意味で変わっていけない。
いつまでも、被害者の意識でいると
外まわりの現象や人が“主”で、
自分は受け身の“脇”役になるから
そこから、見つめなおすこと。
【可哀想な立場に、自分を甘んじないこと。】
厳しいようですが、人生自分を主体に生きるには
そこがどうしても出発点なのです。
