たくさんの涙を超えて、生きる人は美しい | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。

たくさんの涙を超えて、生きる人は美しい。

 

本当の美しさって、ただ綺麗に着飾られた外にあるのではなく

いつだって‟内”から滲み出るもの。

 

そういう方に出逢うと、こちらも琴線がふれて

もっともっとすなおに生きることを学ばされます。

 

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個人的に、‟泣かない”生き方を選択して、

‟泣く”ことは悪、弱いこと&負けなんだとずっと擦り込ませてきたせいか

 

ときどき素直に泣けなくなるのですよね。

 

でも、人のそんな弱い部分をも精油は見抜き、

精油を使い始めた当初は「これでもか!」というくらい、

泣きたくなるよな体験や、話を聞くことが多くありました。

 

自分の中に封じてきた、泥んこな部分や、

あまり綺麗でない色水も一気にあふれ出るような出来事…

 

精油を使い始めのころは、先に「デトックス」が進むみたいで

いままで‟見ないようにしてきた”‟隠してきた感情”も

どっと出てくることがあるかもしれません。

 

 

でも、それでいいんです♪

押し込めたまま、気づかないまま偽りの自分を生きるよりは、

感情をすっきり出して、泣きたいときは思いきり泣いて、

その涙を拭ってくれる人たち(そんな自分をも認め、容認してくれる方たち)を

 

‟本当に大切な人”

 

と定義し直したうえで、生きていく。

 

偽りのご縁は、いらない。

 

そういう強さを、発揮するために

涙というものは、実は存在してくれているのかもしれませんね。

 

 

‟泣けない”人のまわりには、

素直に‟泣ける”人たちがいて。

 

その存在や、やわらかさが

実は誰かの、硬く閉ざした古い枠や感情を

かいほうする‟貴重ないのち”になっていることもあるんだよ。

 

涙は、ワル者なんかじゃない。

涙は、天使。

 

そんな新しい顔を見せてくれるようになったのも、

この数か月の精油や、ご縁の力が大きいかもしれません。

 

「早く笑って」とも言わない、

ただ‟寄り添って”いるだけであれるとき

ひとは一番救われるから

そんなあり方を見せてくれる精油にも、本当にほんとうに感謝です。

 

‟いいとき”ばかり一緒にいないで

‟ドン底”のときにも共に耳を傾け、寄り添えるお姿。

 

ブログでは、一応文章が主なので、綺麗な、明るい言葉をつとめて使うようにしていますが

個人的な、自分自身の役割としてはいつも

‟闇”に寄り添うこと

だと感じています。

 

だからこそ、つとめて魂からの輝きを発せられるひとでありたい。

 

ノンツールで。

 

 

けれど人は、自力だけでは生きていけないもの。

ほんとうの自力(自立、自足)を生きるためには、もうどれほどの他力が愛しいか、

必要か

ほんとうに身をもって経験してきています。

 

「自分一人だけで」生きようとするとき、それはとんでもなくエゴになる。

他力ON して、はじめてほんとうの自分らしさを生きられるように

世界はできているから、

 

世界は、自然という動植物や、わたしたち人という他人を

どんな人のそばにも、いつも配置してくださっているのですよね。

 

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でも、‟過剰な”寄り添いは、ときに肝心の根っこを腐らせてしまうし、

24時間365日併走することは、家族にだってできない。

 

そこをうまく、ほんの‟サポート”として

精油や、それ以外のいろんな他力を感謝して受け取ることで

わたしたちは本当の意味でのいのちを永続させていける。

 

そう、感じます。

 

 

話がだんだん逸れてしまったかもしれませんが、

なんだか大事な気がするのでそのままに。

 

編集はのちほど、

‟闇”があるならそこも排除せず、まず何より自分自身がそこに寄り添い、

「必ず明ける闇」から発光・発信されるほんもののひかり

世に分かちあっていかれてくださいね。

 

 

(追伸:こちらのメニュー一部改訂しております。

     最後だと思って駆け込んでくださった方の価値を尊重するとともに、

     よりブラッシュアップをかけていくためです。

 

     闇は、ひかりより美しい…

     ここ最近の、持論です♪)