幸せなことに
「お金をもらってやる」気がしない仕事。
っていうのがありませんか?
「お金をもらうこと」が目的でなくて
逆に「お金をいただかない」方がなんだか自分も心地よくて
しぜんとやってしまえること。
やってしまいたくなること。
たぶん、そういうものって
世の中100分の1くらいの確立で存在するかしないかだと思いますが、
そういうものに出逢えたとき、ひとはどんどんシンプルになっていく。
「やりたい」を超え「やらせてもらっている」
だけで生きていく。
生かされていく。
そんな気がします。
なんとなく、アロマタッチをメニュー化するのに
どこか違和感というか、ためらいがあって。
うまく言語化できなかったのですが
その‟本質”がわかったとき
「違う、これは
ほんとうに施術側が無条件で‟ やらせていただきたいな ”という心境や
ゾーンにいるときはじめてもっとも効果が高まり、
‟それ自体を仕事”にするのは、その大切なゾーンから離れてしまう」
のだと、あらためてふっと肚で湧いてこれたのです。
これの、ほんとうの価値…
それは “関係性” あってこそ。
そこがあってはじめて100%に高まっていく。
だから、ある意味こちら側からの
「やらせていただきたいな」の泉、あってこそ機能するもので
【見返りを求めない、求めていない境地のときに
とってもピュアに、精油も最大限の効果を発揮する。】
のだとす~っと気づいて、
アロマタッチは好きだけど、
これ自体を単品で、仕事としてさせていただくのではないなぁ…と。
なにかしら関係性のある方に、
恩送りやサービス、プレゼントの気持ちでやらせていただいたり、
‟楽しい等価価値交換”的に
「わたしは、これをシェア♪」
「じゃわたしは、これをシェア♪」というふうに、
おたがい自分の好きなことやできるギフトを交換しあう ような形で
させていただくのがすごくいい循環になるし、楽しい(*^_^*)
そっちのほうが本物なんじゃないかって
‟本物”になるんじゃないかって
体感でおちてきました。
もちろん、こちらが疲弊するだけの、
エネルギーを奪われるようなだけのそれは行えませんが
そもそも、ご縁を信じているので そんな方はいらっしゃらない♪
精油の原価代(笑)を超える関係性の方に、
たがいに‟奪う”がない心地いい循環や等価価値交換が自然となされる形で
おこなわれるそれに、真の対価(真価、価値)がある。
と確信しています。
まちがっているかもしれないけれど…
これ(アロマタッチ)を単独で、
「ここだけで終わるお金の循環」のもとなされるアロマタッチには
真の精油のよろこびも、効果も出にくい。
お金をいただくことはもちろん大切ですが、
これ(アロマタッチ)に限っては、
創始者のドクター・ヒルのピュアな概念のほうがより大切で、
ほんとうにどこまで「奉仕」の気持ちでさせていただけるか。
これが、いちばんのカギなんだと確信します。
(最低限の原価=精油代と奉仕時間分のそれをいただくのかどうかも
すべて‟関係性”によるもの^^
逆にいえば、「頼まれても」「お金をいただけても」
やりたくない人にはやらない(笑)
関係性から生きていくことが、真の道をひらいていくことになる
んだと思います)
☆
ということで、アロマタッチは
ご縁ある方のプレゼント企画のような‟横付け(+α)”の位置にしていきたいな
との変更&リニューアル記事でした。
あまりまとまっていませんが笑
それでもアロマタッチのことも好きでこれからもブログで書いていくと思いますが
ほんとうの、豊かさ。
(その仕事の)コアコンセプト。
見失わずにいたいと思います。


