先月、CT検査があった。
結果は問題なし。
けど、まだ慣れない娘は怖くて泣いて、本当に苦戦した。
その日、初めて娘から泣いて訴えられた。
『どうして◯◯ばっかり病院に行かなきゃいけないの⁇なんで◯◯の目目は取れちゃうの⁇取れない目目が良かった。』と。


時折、こうやってあの頃の気持ちを思い出す。
それでも、娘は生きている。
目はかたっぽになっちゃったけど、両目がある子と同じ生活を出来ている。
それがどれほど幸せな事か。

子供が難しい病気で亡くなってしまうブログを目にするたびに、ウチなんてマシだと自分にも、娘にも言い聞かせる。

辛い事には変わりない。
色々な意味で、終わりもない。

それでも生きている。
それはとても尊い。
強く感じた、この数日。