はじめに
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※「天気を操る」波動エネルギー
これは“宇宙の原理”を知る確信だった
自身の内面に深く潜り潜在意識につながると
超意識の宇宙意識や神性意識が覚醒していく
「ハイヤーセルフに繋がれない」そのモヤモヤ、実は原因があった
今回は、スピリチュアルに真剣に向き合っている女性なら一度は感じたことがあるであろう、
「瞑想しているのに、ハイヤーセルフの声が全然聞こえてこない…」
「次元上昇したいのに、どうしても現実が変わらない…」
という、あの焦りとモヤモヤについて、私なりの視点でお伝えしていこうと思います。
私は50代の男性で、映像制作の会社を経営しています。
31年以上にわたって、波動エネルギーをロケの天気に使い続けてきました。
「今日のロケ、晴れてほしい」
そう意図するだけで、驚くほどの確率で空が開ける。
当時は「量子力学的な何かだろう」と思っていましたが、48歳の時に自己超越の体験を経て、それがスピリチュアルの世界でいう「波動エネルギーの引き寄せ」だったことを知りました。
その経験から気づいたことが一つあります。
ハイヤーセルフと繋がれない人には、必ずといっていいほど「視座の問題」があるということです。
そもそも「視座を上げる」とはどういうことか
スピリチュアルの世界で「視座を上げる」という言葉をよく耳にすると思います。
でも、これって実はすごく誤解されやすい言葉だと感じていて…
「視座を上げる=もっと高尚なことを考える」
「視座を上げる=精神的に強くなる」
そういうイメージを持っている方が多いんですよね。
でも私が感じているのは、少し違います。
「視座を上げる」とは、自分が現実を見ている"観察点"を変えることだと思っています。
たとえば、道の真ん中に立っていると、目の前のことしか見えない。
でも、少し高い場所に上がると、道全体の流れが見えてくる。
これが「視座が上がった」状態です。
スピリチュアルな文脈で言うと、
自分の感覚・思考・感情という「3次元の視点」から離れ
魂レベルの視点、すなわちハイヤーセルフの視点から自分の人生を観れるようになること
これが「視座を上げる」ということだと、私は理解しています。
「視座が低い状態」のとき、ハイヤーセルフの声は届かない
ここで一つ、大事なことをお伝えしたいと思います。
ハイヤーセルフはいつもあなたに語りかけている。
でも「視座が低い状態」では、その声を受け取るアンテナが機能しない。
これが、多くのスピリチュアル女性がハイヤーセルフと繋がれない本質的な理由だと、私は感じています。
視座が低い状態というのは、
「あの人が嫌い」「お金が不安」「自分には価値がない」
といった、恐怖や欠乏感から来る思考・感情の渦の中にいる状態のことです。
この状態では、波動エネルギーが重く、混濁していて、ハイヤーセルフの繊細な「シグナル」を受け取ることができません。
いくら瞑想を繰り返しても、
いくらアファメーションを唱えても、
いくらパワーストーンを集めても、
視座そのものが変わっていなければ、何も届かない…
そう感じることはありませんか?
波動エネルギーで視座を上げるとはどういうことか?
私がいつもお伝えしているのは、以下の流れです。
ステイト(状況)⇒ 波動展開 ⇒ 感覚 ⇒ 思考(感情)⇒ 行動 ⇒ 現実化
この流れの中で、「波動エネルギー」は感覚と思考の間に存在していると感じています。
つまり、
感覚がどんな状態にあるかが、波動を決める。
波動が変われば、思考と感情が変わる。
思考と感情が変われば、視座が変わる。
視座が変われば、次元上昇が始まる。
そして、次元上昇した視点からようやく、ハイヤーセルフの声が届くようになる。
この順番が、逆になっている方がとても多いんですよね。
「感覚」こそが波動エネルギーのナビゲーションシステム
ここで一つ、具体的な話をさせてください。
私が31年間使い続けてきた波動エネルギーの使い方は、実はとてもシンプルです。
「頭で考えるのではなく、身体の感覚で判断する」
これだけです。
「得か損か」「正しいか間違いか」ではなく、
「胸のあたりがふわっと軽くなるか」
「お腹がキュッとなるか」
「背筋がすっと伸びる感覚があるか」
「鳥肌が立つような腑に落ち感があるか」
こういった身体感覚(ガット・フィーリング)を優先して行動してきた結果が、31年間の波動エネルギーの実践でした。
※ガット・フィーリング(gut feeling)とは、理屈やデータではなく、身体の奥底(腸=gut)から感じられる「直感」「虫の知らせ」を意味する英語表現です。
これはスピリチュアルの世界でいう「直感に従う」ということと同じですが、
重要なのは、直感の正体が「身体の感覚」であるという点です。
この感覚こそが、あなたのDNA(核酸アンテナ)が「これだよ!」と反応しているサインであり、波動エネルギーのナビゲーションシステムとして機能しているのです。
次元上昇できない女性がやりがちな「3つの落とし穴」
ここからが今回の本題です。
私がセッションを通じてお会いしてきた女性の中に、スピリチュアルへの熱量は誰よりも高いのに、なぜか次元上昇が起きない…という方が一定数いらっしゃいます。
その方々に共通する「やってしまっていること」を、大きく3つお伝えします。
落とし穴① 「アセンション症状」を探してしまっている
スピリチュアルの情報が増えた今、
「眠気が強い→次元上昇のサイン」
「頭痛がする→波動が上がっている証拠」
「人間関係が変わった→魂のステージが上がった」
こういった「次元上昇のサイン探し」に熱心になりすぎている女性が多いと感じます。
これ、実はかなり波動を落とす原因になります。
なぜかというと、「サインを探している状態」は、外側に意識が向いている状態だからです。
次元上昇は外側で起きるものではなく、あなたの内側の「観察点(視座)」が変わることで起きます。
外側のサインを探しているうちは、内側に潜れていない…
そのことに気づいた時、視座はふと変わり始めます。
落とし穴② 「ハイヤーセルフ」を「外にいる誰か」だと思っている
これも非常に多い誤解です。
「ハイヤーセルフって、守護霊みたいな感じですか?」
「声として聞こえてきたんですが、それがハイヤーセルフですか?」
セッションでこのような声をよくいただきます。
ハイヤーセルフは、外からやってくる存在ではありません。
ハイヤーセルフとは、あなた自身の魂が持つ「高次元の視点」そのものです。
舞台で演じている役者(今のあなた)が、
舞台全体を見渡している演出家(ハイヤーセルフ)の視点を持つ。
それが「ハイヤーセルフと繋がる」ということだと、私は感じています。
つまり、視座を上げることと、ハイヤーセルフと繋がることは、同じことを指しているんですよね。
落とし穴③ 波動を「高くしよう」と力んでいる
「波動を上げなければ」「もっとポジティブにならなければ」
こういった義務感や緊張感は、実は波動を重くする原因になります。
私の経験上、波動エネルギーを本当に使えている人は、
「静寂の中の情熱」を持っています。
興奮して舞い上がるような高揚感ではなく、
深く、静かに、淡々と自分の感覚を信じて動いている。
その状態こそが変性意識状態(フロー状態)に近く、
波動エネルギーが最もクリアになる瞬間だと感じています。
「波動を高くしなければ」と力む必要はない。
波動は「上げる」ものではなく「整える」ものだと、私は思うんですよね。
波動エネルギーで視座を上げ、次元上昇するための具体的なアプローチ
では、実際にどうすれば視座が上がり、次元上昇し、ハイヤーセルフと繋がれるのか。
私がお伝えしているのは、シンプルに一つのことです。
「自分の感覚を信頼するトレーニングを積む」こと。
そして、そのために最も有効だと感じているのが「瞑想」です。
瞑想で潜在意識にアクセスし、波動の源泉を整える
瞑想というと「難しそう」「雑念が出てきて出来ない」とおっしゃる方が多いですよね。
でも、瞑想は「無になること」ではないんです。
瞑想は、自分の内面に深く潜り、
潜在意識の奥にある超意識・宇宙意識・神性意識とつながっていく技術です。
正しい瞑想法を身につけると、変性意識状態(意識が通常とは異なる深い状態)に入ることができ、
そこで初めて「本当の自分の感覚」が分かってくる。
マサチューセッツ総合病院やハーバード大学の研究でも、
瞑想やリラクゼーションの実践が細胞レベルの遺伝子発現(エピジェネティクス)に直接影響を与えることが示されています。
スピリチュアルな実践が、単なる「気持ちの問題」ではなく、
身体のDNA・RNAというレベルにまで作用しているということ。
これって、すごくないですか?
波動エネルギーを「整える」ということは、
実は細胞一つひとつが満たされていく体験でもあると思うんですよね。
シンクロニシティが増え始めたら、視座が上がっているサイン
視座が上がり始めると、生活の中にシンクロニシティ(意味ある偶然)が増えてきます。
「ちょうどあの人のことを考えていたら連絡が来た」
「必要な情報が絶妙なタイミングで入ってきた」
「行きたいと思っていた場所に呼ばれるような感じで行くことになった」
こういった体験が増えてきたら、
エネルギーの状態が整い、周囲と調和し始めているサインだと思います。
これは「自分は大丈夫」という根拠のない安心感であり、
細胞一つひとつが満たされている感覚(細胞の自己肯定感)として現れてきます。
孤独感が消え、深い安心感の中で日々を過ごせるようになる。
そして、全体性(ワンネス)への感覚がよみがえり、
個体としての自分を超えて周囲や自然との繋がりを深く実感するようになります。
これが次元上昇のリアルな体験だと、私は感じています。
「引き寄せが起きない」のは視座が整っていないから
少し視点を変えて話すと、
引き寄せを学んでいる女性の多くが「望むもの」に意識を集中することを教わります。
これ自体は間違いじゃないのですが、
"今の現実への欠乏感"から出てきた願望は、欠乏の波動を強化してしまうという落とし穴があります。
「お金がなくてつらい→お金持ちになりたい」
「孤独でさみしい→素敵なパートナーが欲しい」
「認めてもらえない→もっと輝ける自分になりたい」
こういった欠乏感からくる願望は、実は「欠乏」という波動を発し続けることになってしまうんですよね。
では、どうすればいいのか?
それは、願望を「欲しいもの」から「なりたい自分の在り方」に変換することです。
「豊かさを感じている私」「愛に満ちている私」「使命の中を生きている私」
その状態の感覚・思考・感情を、今この瞬間に体験すること。
これがヴォルテックス(引き寄せの波動エネルギーの渦)に自分の波動を合わせるということだと思います。
そして、その「在り方」に視座が整ったとき、
アカシックレコードへのアクセスが開き、
天命・使命が、静寂の中のシグナルとして届き始めます。
波動エネルギーで視座が上がった人に起きること
最後に、私がセッションでご一緒した方々の変化をお伝えします。
「自分の天命を悟りました…」
「潜在意識の先の超意識まで行けた!」
「これ凄いっすね…自分が何者か?わかりました(涙)」
こういった声をいただく時に共通しているのは、
「何かを得た」というより「視座が変わって、ずっとそこにあったものが見えた」
という感覚の変化です。
ハイヤーセルフは、ずっとあなたのそばにいる。
次元上昇は、どこか遠い特別な場所に行くことじゃない。
視座が変わった瞬間に、今ここにいる自分のまま、繋がれる。
そう感じてもらえたら、今回の記事をお伝えした意味があると思っています。
もし「本当の自分の波動」を知りたいなら
今回の記事を読んで、
「もっと詳しく聞いてみたい」
「自分の視座の状態を知りたい」
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私自身は、覚醒時、誰にも相談できなくて
「これ、自分だけに起きている現象なのでは?」
と、一人で悩みながら、いろいろ資料を調べました。
当時のことを振り返ると
「相談できるメンターのような人がいれば…」と思いますし
「相談相手がいたら、もっと早く覚醒できたかも」とも思います。
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたとのご縁がありますことを、心より祈っております。
KAN
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覚醒関係が上手く行きますように!!
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