えぇえぇそうですとも。ここは語りの場です。
皆一同に「長い、飽きた」と放り投げてもグダグダ語ります。
そうですね…酔った人間がクダをまく…そんなテンションです、空気読まない感じでね★
で、唐突ですが私の愛読書は「長者番付日本一 斎藤一人の絶対成功する千回の法則」これです。
私はこれを最低でも2年間毎日読み続ける事でしょう………
初めて自己啓発本・メンタル強化本と出会い読みふけったのはたしか…19・20歳の頃
私ははっきり言って超貧乏な家庭で育った。
両親もはっきりいって日本の弱者大会でいい成績をおさめられるであろう…そんな親だ。
貧乏な家庭で育った人間は貧乏な人間に
裕福な家庭で育った人間は裕福な人間に
例外をはぶいてほとんどがこうだと思われる。
何故そうなるのだろう…そんな疑問は貧乏家庭で育ったので簡単にわかる
貧乏な人間って思考が貧乏。
裕福な人間って思考が裕福。
正直、金がなくても毎日楽しみをみつける能力があれば幸せだと思う。なのに無いものを見てため息をついて行動も起こさずただ「いいなぁ羨ましいなぁなんで自分は不幸せなんだ」と自分をマインドしているのがやばいと言うだけ。
私は、貧乏な家庭で育ち1度だって金持ちを生で見ないで20歳まで育った。
ずっと、金持ちは下品なやつがなるんだと思って生きていた。
世の中の金持ちの子供は不細工で金しか取り柄のない非常識なやつばかりなんだと思って生きてきた。
そして私たちみたいな人間がこの世で1番価値があり・常識があり・完璧な存在だと思って生きてきた。
全部間違いだった。
20歳の時、たまたま出会った本達に感謝したい。本が無ければ私は一生お金は下品と思い込まされて生きてくはめになっていた。
私は小学校3年くらいの学力しかない、たぶん。小学校はいった頃から視力がどんどん落ちていき眼鏡を買わなければいけないのに家が貧乏で眼鏡を買ってくれと言えなかった。
階段の段差も見えず、友達の顔も見えず、授業にも追いつけず、もちろん運動だって。
そんなので中学生くらいでやっと眼鏡を買ってもらえた。学校から指導がはいってね。
眼鏡つけた所で、学力・学習に対する意欲が挽回される事は無かった。
ってもともとバカだったのかもね★!!でへ
なので今は日々が学習です。そしてずっと思い込んでいた「自分はバカでドンくさくて長所もなく短所だらけのコンプレックスだらけで誰も私を必要としていない、はっきり言ってなんで生きているの?」てさ。
この思い込み間違ってません??私!!!
まさに悪夢から覚めたようです。
自分で思い込んでいたようです。
なりたくない自分にみずからズンズンまっしぐらに進んでいました。
貧乏思考な人間は自らを不幸街道まっしぐらにしそしてそんな自分を慰めてうっとりするんです。
だって人生の楽しみこれくらいしかないもん。
今思うと1番関わりたくない人間ナンバー1ですね!!ペッ
で何が言いたいかというと、私は昔の自分を懐かしむ事はあまりない。
昨日の私にももどりたくない。
日々良くなっている。
日々幸せになっている。
だからこのスピードをドンドン加速させていきたい。