本日の東京地方は世間で言う3連休(ヤギは土曜出勤)の最終日に相応しい秋空でした。
 
今日のヤギおやじはと言うと久しぶりにひいた風邪の具合がイマイチすっきりしませんで・・・・・自宅で
 
うだうだしておりました。そこで午前中に前々から不便(怖い思い)をしておりました、刀君のステップの
 
交換をしました。
 
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今までカタナ君のステップはTZR125RRのタンデムステップを流用してたんですが、タンデムステップと
 
言うことでリターン用のスプリングの入る溝が無いんです。これで結構発進時に足で跳ね上げちゃって
 
シフト・アップと思いきや「ステップ無ぃ~!!」てな事がよく有りまして・・・・意外と焦ります。(*゚▽゚)ノ
 
そこで以前GT君のバック・ステップ用に仕入れたSDR用の左ステップがあったのを思い出しまして
 
形状が同じ(右はそのままなんで・・・)と言う事で交換しました。これで一安心です。♪
 
そしてその外したステップを本日のお遊びに使ってみました。
 
アルミ鋳造品のアルマイト処理と再アルマイト処理の実験をしてみたんです。
 
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もう一つの検体はチャリのアルミパーツ(紫アルマイト)で
 
コレは紫アルマイトを剥がして他の色に染め直す処理を
 
試してみます。アルマイトを他の色に染め直すには
 
まず元のアルマイトを剥がす処理から始まります。
 
磨き落として地肌を出してもいいんですが意外と
 
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アルマイト皮膜は硬度が有り手間取ります。
 
そこで「モンキーダンク」と言う液体で煮る事で
 
そのアルマイト皮膜を剥がす事が出来るんです
 
この薬剤はタンクの錆取り(防錆処理剤)にも
 
使用できるみたいです。この薬剤で煮る事
 
数分で見る見る紫のアルマイトが剥がれて行きます。同時に自然に酸化皮膜の付いたであろう
 
TZRのステップの皮膜剥がしも行っております。(アルミの酸化皮膜は通電しませんから)
 
イメージ 4 イメージ 5
 
綺麗に煮上がったチャリパーツが見事にアルミ色を取り戻しました。ステップは鋳物と言うことで
 
磨く前の状態みたいになりました。今回ステップはつや消し黒にしてみたいのでこのままアルマイト処理
 
しちゃいます。ホントはブラストとか掛けて黒ずみを落としてからやるのでしょうが実験なんでこのまま
 
行っちゃいます。
 
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で 染め上がりがコチラになります。チャリパーツは電解処理不足か脱脂不足により少し染まって無い
 
所が有りますが見事ブラックに染め直せました。ステップのつや消し黒はかなり適当にやったにも
 
かかわらず、なんだかイイ雰囲気になっております。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ コレでピカピカに磨いて処理すると
 
テカった感じに仕上がるんでしょうね♪ 他の色に染める時はもっとキチンと下地処理しないと綺麗に
 
染まらないそうですので、無精者のヤギにはハードルが高いみたいです。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
 
      ホント業者の方って凄いですよねぇ~♪ (*゚▽゚)ノ