さまよう刃 | オートバイ乗りの書斎

オートバイ乗りの書斎

東京下町。24年目に入った筋金?入りのカタナ乗り

一人娘を未成年の少年に陵辱されて殺された父親が偶然にも、警察より先に犯人を知る。
そして、激しい憎悪は1人目を刃物で惨殺するという復讐劇へと…。そして、残った殺人者を追って自らも警察に追われながら完全なる復讐を誓う父親。

とても重い。重すぎて読み進めてゆくのが辛くなってきそうだ。

追う警察官の心理は?復讐を成し遂げさせてやりたいと、、。どうせ俺たちは奴らを罰することはできないのだから…。

殺人者と化した父親に世間は?


寝るまでに読み終えることができるだろうか。

さまよう刃 (角川文庫 ひ 16-6)/東野 圭吾
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