千マイルブルース読了 | オートバイ乗りの書斎

オートバイ乗りの書斎

東京下町。24年目に入った筋金?入りのカタナ乗り

著者: 山田 深夜
タイトル: 千マイルブルース

読了しました。今日から女房が読み始めます。

僕の女房は、オートバイ乗りではありません。スピード恐怖症でもあるので、タンデムシートに乗ることもありません。

 

ただ、著者のもうひとつの作品「横須賀Dブルース」をいたく気に入り、「読んでみるか?旅のオートバイ乗りの物語だけど」に、「読む!読む!」と。

少し驚いた。

これを、機会に僕が数少ない連休に、女房を置いて一人でオートバイに跨り旅に出たくなる気持ちを分かってくれればと思う。

気持ちを同じように感じてくれなくてもよいが、孤独なオートバイ旅にはゾクゾクとくる”匂い”があることを分かって欲しいなどど思っている。(こっちの方が難しいか)

 

うちの女房の読後感想次第で、家族の理解に苦労している世の旅のオートバイ乗りにも、メリットをもたらすかどうか、効果測定です。

 

”旅のオートバイ乗り”なんという甘美な響きなのでしょう。