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ごーごん家の出来事

家族や親戚、友人、知人に向けて、近況など、発信しています。

このブログ、見ていただいたら、たまに、コメントなどで、
近況をお知らせしていただけると、うれしいです。

…というのが、このブログの趣旨です。
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雨降りそうだけど、降り始めたかなー?

 
降ってきたー。

 

ここら辺りはまだ降ってないけれど、 
 
向こうの方は降ってるんだね。


合羽を着用することはほとんどないけれど、
意外な合羽の活用法。

シリアに渡って、イスラム国に協力しようとしていた
大学生が見つかりましたね。

母親として、息子が戦闘員を体験したい、なりたい
などと言いだせば、単純に驚き、悲しくなります。

NHKニュース9より、
求人広告として、気軽に店頭に張り出す古本屋、
シリアへの入国を手伝ってくれる大学教授、
そして、シリアでイスラム過激派と行動を
共にしたとかいって、何か誇らしげにしゃべる男。

この人らに腹を立てているのは、わたしだけでしょうか?


ところで、今日書きたかったのは、ちょっと
違っていて、
イスラム国に「協力しようとした」というだけで、
何の罪に問われるのか?

いえね、最近息子か社会科の公民で人権に
ついて勉強していたもので、ちょっと
気になりまして。

成人が、自らの意思で外国に渡り、何かを
為そうとしているのを止める、というのは、
人権的に問題はないのか?

いやいや、個人の自由とはいえ
外国で為そうとしていることがテロですぜ。
そら、ダメだよ。

今回適用されたのは、
刑法93条 私戦及び陰謀禁止罪。

これ、考えた人、頭いいなー。


ビンコムからの夜景です。
ここにもきっと、青色ダイオード使われていますね。
 
ノーベル賞受賞おめでとうございます。
この4月頃から、息子は、10kg近くの
減量に成功していまして、世間の注目を
集めておりますが、実は、私も地味ーに
2㎏ほど体重を減らしておりまして。

ここ3年くらいの懸案事項、臨月越え

先日、そろそろ臨月レベルに戻った
のではないかと、母子手帳を眺めてみました。

いやー、アマイ、アマイ。

このところの最高記録(軽い方のね)は
出産直前の体重にいまだ及ばず。

妊娠前の私はやせていて、妊娠中の
体重の増加は約7㎏。
産後2週間で体重が戻っていて、
1か月でモデルの仕事にも復帰しましたけど、
何か?
なレベル。

それなのに・・・

おそるべし、15年間の積み重ね。



 
ビンコムのプール。
ここで泳いで減量の予定でしたが、
この前水に入ったのはいつのことだったか…。


余談ですが、母子手帳と一緒に保管してある
「予防接種と子どもの健康」という冊子に、
「パンフレットは、中学3年生まで大切に
保管してください 三好町」

と、きっとゴム印だろうね、これ。

あと半年かー。

 







本帰国後も、ベトナム料理
を食べたいと思って、4月から、
メニューを選んで、不定期に
料理教室に行っています。

先日は その6回目。

 


メニューは
フォー炒め麺


えび乗せパンのフライ 
 

バナナのチェー


とりあえず、ベトナムで作ってみます。

ちなみに、今日も教室の予定でしたが、
人数が集まらなかったんでしょうか、
中止になってしまいました。
残念。 


今日のブログのテーマは「ホーチミンを知る」
ですが、皆さん、ベトナムを知っちゃってください!

これまた、9月のお話です。
ホーチミン日本商工会で開催された
「ベトナム交通安全セミナー
 ベトナムの常識・非常識」

何やら、ソソるタイトルですねー。

まずは、交通規則編。

ベトナムでは、順次道路交通法を整備中です。
最新のものは2008年に改正されており、内容は、
日本と大きく変わりません。

日本の道交法と違う点をあげてみると、

①直進方向が赤信号の時、バイクは右折できる。
 3差路の場合、赤信号でもバイクは直進できる。

②一方通行の道路でも、バイクは双方向通行しても
 よい道がある。
 ただし、道路の途中には標識がなく、道路の始まり
 と終わりの交差点などに標識があるだけで、
 非常に分かり辛い。

「これくらいなら、安心♡」と思ったあなたっ!
ア・マ・イですよ。
なぜなら、ここベトナムでは
法改正内容が、周知されていない
そうですから。

そんな決まりがあるなんて、知らないもーん。


街でよく見かける、
バイクの歩道走行、一方通行逆走はもちろん、
違法行為。
高速道路はバイクの通行は禁止されていますし、
自動車とバイクの走行車線が分けられているところでは、
タクシーといえども、バイク車線を走ることは
禁止です。
(私は、タクシーはアリだと思っていた。)

国営バスは、その大きさで他を威嚇し、
ロードレースでもしているかのようなスピードで、
車線規制はないので、バス停目指して
縦横無尽。
ベトナム最強の車両と呼ばれています。
アルゼンチンのコレくティーボもかなり…
でしたが、ここの国営バスも、半端ないです。

 


それから、これまたよく見かける、バイクの
4人乗り。
以前、ツアーの添乗員さんが
4人(大人2人・子供2人)までは合法と
教えてくれましたが、実は、

乗車定員は2名。ただし、
14歳未満の子供、救急対応時、犯人輸送時は
3人乗車可能。

犯人輸送は、できるんだね。
てか、子どもでも、4人乗りはダメじゃん。
だからみんな、
そんな決まりがあるなんて、知らないんだよ。

ヘルメットの着用は義務付けられていますが、
6歳以下の子供には適用されていません。
なぜならば、子ども用のヘルメットが売ってないから?

・・・。

それから、これがこの講習会での、最大のポイントですね。

もし、乗っている車(タクシー、社用車等)が人身事故を
起こしてしまった場合、
速やかに現場を離れ、自力で帰路につく。

自分が運転中(バイク、車)で人身事故を
起こしてしまった場合、
車両をその場に残して、速やかに現場を離れ
最寄りの警察に事故の報告をする。

要救護者の救助はする必要はありません。
間違っても
けが人に付き添って病院などに行かないこと。

相手の家族に刺されるかもよ。
(↑とまでは言っていませんでしたが、
仇だと思われるって。)


そして、外出の際は、必ず
身分を証明できるものを携帯しましょう。

ベトナムのローカル病院では、支払い能力などに
不安があると、治療を受けられない場合が
あります。

ベトナムのローカル病院自体はどうよ!?
というのは、また別の問題。


なにはともあれ、
交通事故に限らず、事件 事故に
巻き込まれないよう、
いつも細心の注意を

ベトナムって、怖いねー。

 
ベトナム最強ビークル。国営バス。
ま、うちの近所では交通量が多すぎて、
あまりスピードも出ていませんし、
右左折する路線もあまりないんだけどね。


思いがけなく、長い記事になってしまいましたね。
お付き合いいただいてありがとうございました。