木製ボイジャー14号。アイカアルセカイ。見てきました。
少年と少女がかくれんぼ。
少女が隠れて少年が探しに行くことに。少年の名前はチキュウ。
チキュウくんは隠れた少女を探すのだが、隠れるのが上手な少女をなかなか見つけられない。
少女の名前はアイ。
チキュウはアイを求めて様々な時、様々な場所を旅することに。
一方、アイはかくれんぼをしながらも様々な場所で様々なものと触れ合っていた。
果たしてチキュウはアイを見つけることが出来るのか。
目的は違うがまるで「火の鳥」を見ているかのような壮大なストーリーだった。
お話も動きも見た目にダイナミックで大きくて素早くて。
良い意味で学生演劇のような勢いと雰囲気があるように感じた。
歌合戦や福引など上演前後にもお客さんに楽しんでもらおうと趣向を凝らしていたのが好印象。
ボイジャー三回見たが毎回舞台のテイストがまったく違うものをやっているので次どんなお話が飛び出てくるのかが楽しみ。
詳しくはまだ書けないがスケール感の大きなお話。若さ溢れる勢いの良さを感じた。他にも企画が色々あってちょっとお得な思い https://pic.twitter.com/nOoeDqhhis