例によって。良いとか悪いとか上手とかそういうのではなくて、自分が「コレ好きだな!」と思ったものを。
ハムプロジェクト。アンチコミック。
正直まったく事前情報がなかったのでどんなものかと見に行ったのだが本当に面白かった。
あの内容で漫画化して雑誌に掲載して欲しいくらいだ。
今はなき旧SUWAでの上演だったが大きな舞台でも見てみたい。
怪獣無法地帯。月見草珈琲店。
元カフェであるオノベカの作りを最大限に活かし実際にカフェにいたかのような雰囲気。
とにかく照明が綺麗だった。ちょっと不思議なホロ苦いストーリー、ぜひ展開していって欲しい。
劇団平成商品。彼女の利口な自殺未遂。
抜群に面白いストーリー。人の興味を惹いて世界に引き込む力も凄かった。
これぞサスペンス。
贅沢を言えば平成版とI/O版の良い所を合わせたベスト版も見たかった。
young playwrights。朝のごはん。愉快なアカエボシ。
脚本のこけしさんと家庭教師のいとうさんの良い部分が合わさったかのような印象。
心を抉るし沁みる。出てきた役者さんたちも世界観に合っていて印象的。
弦巻楽団。ナイトスイミング。
SF好きにはたまらないストーリー。本当にワクワクしながら観劇していた。
シーンのつなぎ方や、どこまで語るのかといったさじ加減が見事で完成度が高いと感じた。
色んな世代の役者さんの出演とても効果的に行われていたと思う。
ベスト5と言いつつの6番目。北翔大学のフローズンビーチ。
数年後彼女たちがさらに力をつけたときにまた見てみたいな。
衝撃度で言えばパインソーパルチザンのむしろここで、輪郭のないマリアンヌ。
豪華さとOPで言えばプラズマニアのAlice in another!
演劇以外の関連企画としてはオーギリング。
今年見たのはブログのタイトルだけで数えたら64本。
今年は凄い面白い作品が多かったな。来年も楽しみ。