yhs。テッペンパレード。
二日間にわたった劇団yhsの教文短編優勝ご褒美お祭パレード! 盛りだくさんな内容!
初日
①駆け込み訴え。
以前から見てみたいと思っていたエレキさんの駆け込み訴え。迸る汗。冴え渡る滑舌。バシッと決まったラストシーン。エレキさん最高でした!
②world is mine。
子供の頃のごっこ遊びを大人が本気でやるとこうなる。楽しかったな。城島さんの存在感が反則。モガさんがはまり役。後に長編にリメイクされた。
③何でもいい。
凄い好きな世界観。シリアスな展開。楽太郎さん合ってた。
④20世紀yhs。幕間に南参さんや三宅さんも含めたプレイヤーたちが出てきて疲労したショートコント集。身を削ったコントや歌で会場を沸かせた。日本人嫌いの先生による英会話教室が特にツボだった。エレキさん最低でした!
⑤春よ来いマジで本当に頼むから。
前見た時から大好きだったけど今回はさらに壮大な仕掛けが。お話のリズム感が好き。
見終わった後はまたあの歌がしばらく頭のなかで無限リフレインされていた。
二日目。
①117。
800秒で現されるタビトの一生。シーンの切り替えが本当に良くできてる。名作。
このとき見たのが三回目かな。この時はシーンごとで役柄も切り替わっていたのが特徴的だったがちょっとわかりにくかったかなという印象も。固定されてるほうが好きだな。
②ナンバー1。
問題作。りせちゃんが本当にちょっと綺麗に見えてどうしたものか。
とか当時書いたがその後、上田龍成が軽く女装に嵌ってしまい本当の意味での問題作に。
罪深い。
③春よ来いマジで本当に死なないから。 今度は誰も死なないよ!
「先生は死んじゃダメ」という劇評を受けてラストが大幅に変ったリメイク作。
オリジナルを見てるからこその大爆笑のオチだとは思うが面白かった。
しんみり終わるはずがどこまでも突き抜けたバカバカしさで終わる。
僕もこっちの方が好きだな。
④アゲハ。
もどかしい人間関係。終わり方がシャレオツ。
なんとなくだが学生演劇で書かれそうな物語だなと感じた。
⑤ラッキー・アンハッピー。
教文短編で優勝した記念すべき作品。
久しぶりに見たおと…おかーさーん!
初演時より辛くとも現実的な物語になっていた。南参さんの心境の変化かな。
テッペンパレードを思い出すと、本番直前ツイッターでレイバン祭を行ったエレキさんのことも思い出す笑