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もえぎ色。プリンセスファイター。

 

全編通して華やか。歌って踊って演技してのミュージカルなのだが会場の一体感が凄い。お客さんからの期待度が高い。お話は伏線がしっかり効いてるので台詞を覚えとくと、より楽しめる感じ。悪役好きなので魔女とメイドたちの歌うシーンが好き。本編後のレビューショーも本編とはまた違う楽しさが。役者さんは大変だと思うけど 本編とレビューで二度楽しめるのは良いね。

 

 

どくんご。愛より速くFinal 。

 

テント公演だからできるスケール感とフリーダム。光と影と本当の闇と。見るとなんでか凄く高揚すると共に優しい気持ちになる。人を選ぶ内容かもしれないが僕は大好き。基本去年と同じ流れだったので次は全く違う話が見てみたいな。



教文短編演劇祭2017。


Gフランケン。アフター10。
 

 

どうしても残業せずに家に帰りたい男とどうしても家に帰したくない会社との攻防はどんどんエスカレートしていきやがて男は目的も忘れ…というナンセンスコメディ。展開の飛躍が凄くて途中から何を見せられているのかという感じなのだがそれが面白かった。

 

 

星くずロンリネス。言いにくいコトは、、

星くずお得意の、クライマックスになるとそれまでのセリフや展開が全て伏線となっていたことがわかる展開。終盤の熊谷くんによる怒涛のセリフラッシュは伏線が解き明かされる納得感もあって見ていてとても爽快で気持ちがいい。ただ手法を知っているから思うのかもだが、序盤の会話のやり取りがやや不自然で、多分これ伏線なんだろうなぁと見ていて、そのとおりとなったのでそこはもっと驚きたかった。


東海連合。怪盗パン。


二連覇王者の東海連合は脚本家を変えての挑戦。凄く面白かったんだけども原作となる有名な話をどこまで踏襲しているのか、どこがオリジナルの面白さなのか原作の名前しか知らない身としてはよくわからずコンテスト的な評価はつけづらかった。観客票の一票を入れた身としては申し訳ないなと思ったが公式の審査員も同じようなこと言ってたのはちょっとどうかと思う。東海連合としては色んな意味で当てが外れたのかな。

 

アキバコ。10 Years After。

予選二位通過だったらしく前日の講評を受けて細部を相当変えての決勝戦だったらしい。その諦めない精神が良かった。


優勝は星くずロンリネス。王座を奪還し、熊谷くんは俳優賞。観客からの支持を最も集め観客賞にも輝き、三賞独占。圧倒的な優勝となった。

 

 

intro。わたし-THE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY-。

 
見終わった後に観客も良い汗かいた気になる、汗が飛び散る熱量の塊のような舞台。演劇というかライブパフォーマンスをみているよう。緩急の効いたビートに乗った老若男女30人のガールズの叫びに心揺さぶられた。限界に挑んだデスゲーム。正直初演を見たときはあまりピンと来ておらず、再演の話を聞いても最初行く気がなかったのだが、あまりにネットで評判が良かったので見に行ったら大正解。素晴らしかった。


 

レンタルおとうさん。

子供のお客さんも大人のお客さんもそれぞれの立場から同じくらいに楽しめるお話を作るのて大変だろうけど、これは子供も大人もきっと同じくらい楽しんでた。ねじ巻きロボットアルファーでの経験が存分に生かされているのだと思う。

 

 

リベラルシアター。リベラルまいちゃん。

 

観客と役者とが一体となって作り上げる観客参加型の舞台。といってもお客さんはお酒を飲みながら「気軽に」お話を楽しめた。それにしても良い話だったなぁ。ストーリーそのものはかなり重い。観客の多数決により話の一部が変化していくのだが、終演後のアフターパーティーでは演じなかった部分も見ることができた。面白いシステム。