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クラアク芸術堂。半神。

 

半神は二回目だけど今回も面白かった。アトリエ時代の半神から比べると演出がすっきりしていて分かりやすくなっていた感じ。個人的には謎が謎を呼んで謎を孕んでいた前回の演出の方が好き。新しくなった衣装が素敵だった。ラストは演劇界屈指の美しさだと思う。

 

 

きまぐれLAP。しましまおじさんはよこしまである。

 

ヒーローも悪役も好きだけど、その裏の人間くさい所を見るのが好きなのでこの話大好き。何より野村大さんの芝居が久しぶりに見れて嬉しい。野村さんの舞台みたいなぁ。
 

 

わたしというこ、或いは。

 

淡々と語り続ける私小説風のお話かと思ったら孤独のグルメになって狂気さえ感じた。吉田さんの新しい一面を見た感じ。もっと見たい。

 


にせんねん女子高生。

 

初演で観たときよりも寺地さんの演技力表現力が上がってて、迷いなくまっすぐ突き抜けて行った感じ。あのポーズ好き。

 


カンガンデストラクション。

 

久しぶりに卓朗さんの本を見たけど相変わらずで何故か安心した。遠藤君、演技の幅広い。平和な時間だった。 

 

 

よふけのビート。

 

八十嶋さんの本と熊谷君の脚本とが、やっぱりお笑いわかってるて感じで良い感じに息つく暇なく笑いをぶち込んでくる。何よりタツミチさんの全力っぷりが見ていて清々しいほどだった。笑った笑った。

 

 

 

どどど祭のパフォーマンスの一つとして行われた風蝕異人街による、身毒丸のワンシーン。

 

身毒丸に群がる女たちが闇の中に蠢き、時おり白塗りの顔だけがはっきり見えるのが素晴らしくおぞましくて美しかった。古民家の和室でで行われたこのイベント当日、外は大雨でその雨音が響いていたのもまた良いBGMだった。

 

 

怪獣無法地帯。サイキック夢見長屋。

 

超能力者たちのお話だったのだけども、その強大な力を誰かを傷つけたり、支配するために使うのではなく他人のために使う、とても優しい人たちのお話だった。すっと胸に収まる作品。影絵の可能性を感じた。もっと色々できそう。長官一派との直接バトル見たかったな。衣装が素敵でした。ただ普段の新井田作品を見ていた身としては正直物足りなさも感じた。もっと喉に引っかかってほしかった。

 

 

fireworks。沙羅双樹の花の色。

とにかく米沢さん演じる巴が良かった。一番グッと来たのは最後に竜神が喋ったとき。全てが高クオリティでまさにエンターテイメント作品だった全力の時代群像劇。。素晴らしかった。チケット代は更なるクオリティアップのためにも上げた方が良い。次回も期待 



ゆりいか演劇塾。硝子の猫。

普段あまり恋愛物見ないし、脚本の小佐部さんにも恋愛物を書くてイメージがなくて、どんなものかなと思ってたけど凄く面白かった。すっきりとしてて甘酸っぱい。登場人物も役者さんも皆魅力的だったが特に中村雷太さん演じる、お兄さんが好き。それにしても月一回は小佐部さんの脚本の舞台観てる気がする