虚飾で彩られたカラス。シーンによって表情も雰囲気もガラリと変って、まるで何人もの飛世さんがいたかのよう。
駆込み訴え。エレキさんのとはまた違う魅力のユダ。笑いのシーンはあまりなく直球勝負といった感じ。自分の頭に浮かぶユダの顔と田村さんの雰囲気はよく似合う。
ライト。凄く面白かった。前半の能天気な感じにクスクス笑ってたら、段々と笑えない雰囲気の中盤になって、息を呑むようなラストへ。短い時間を使って最後まで飽きさせずに楽しませてくれた。おぐりまさこさんの鬼気迫る演技が凄まじかった。名古屋からの刺客恐るべし。