にっちさっち(赤)の感想。ゆりいか演劇塾。文字通り、にっちもさっちもいかない極限状態で繰り広げられる嘘つきコメデイ。まともな人がほとんど出てこず怒濤の展開に息つく暇もない。蒸してる日にスカッと笑い飛ばしたい方にちょうど良い舞台だった。小佐部君、普段はブラックな笑いを書くことを得意としているけど今回のはストレートでバカバカしい物語。色んな笑が書けるのだなぁ。