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風蝕異人街。

寺山修司が描いた、死と腐食の匂いを漂わせたその世界観は圧倒的。

三木さんを始めとした役者陣の体のキレ具合が素晴らしく完成度が高く、また舞台に完全に溶け込んでいた。

生演奏の迫力も十分。

圧倒的な世界観で観客の目と心を惹きつけ続けていた。

風蝕異人街といえば着物と学生服とすり足。

今回も格好良かったなぁ。

祓川さんも九十九さんも舞台経験は少ないながらも風蝕らしい雰囲気はしっかり纏っていた。

舞台に集中してた後に全体を見回そうとするたびに脇で佇むマチダさんの顔にびびる。

あと国門さんはやっぱり今回もエロかった。

全席本番前に売り切れるという実績を残したこの舞台。

アングラ旋風が札幌に来ているのかもしれない。


後日、平野さんに風蝕舞台を見るときのポイントのようなものを聞いたので同じような事があったときは実践してみよう。