むしろここで、輪郭のないマリアンヌの感想 | katanのブログ

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 パインソーパルチザン。むしろここで、輪郭のないマリアンヌ。 見てきました。

 感想書くにあたって内容を思い出そうと冒頭の粗筋みたいのを書いてるんだけど、この作品に関しては無理。そういう舞台ではない。

 最初はまるでショートコントのような印象を受けた。シュールな世界観がでたらめに表現され続けていくのかと思った。
 次にモンティパイソンのような風刺の利いたブラックユーモア溢れる不条理劇なのかなと思った。

 そのうちにシーンとシーンの世界観が繋がってることがわかった。

 途端にこれまでの場面の内容が思い出されて一つのストーリーが出来るのかもしれないと思った。

 でも相変わらず一つ一つは意味不明なキチガイのような内容だった。



 でも渋木ノボルの頭の中ではこれら全てが意味のあるものとして理論だった世界として存在してるのかもしれないと思った。

 渋木君が怖い。


 新ユニットの第一弾とあって実際に目にした人は少なかったろうと思うが、コレは見たほうが良い。

 お勧めはしないが、面白い。