「演劇x○○はじめました」とあった通り演劇と高校生達とのコラボ企画。
見に行った日にやっていたプログラムの感想を少しずつ
山の手演劇高校演劇部「天国まで」
当日はコレのみ高校生オンリーのプログラムということもあり、役者さんたちの緊張が見ていてはっきりとわかるほど。
「がんばれぇ」と思いながら見守っていた。
お話としては少し説明的過ぎてるかなぁと言う印象。あのお話を演じるのは大変そう。ちょっとリアリティにかけるし、だからといって大笑いできるというほどでもない。
いろいろな面でまだまだこれからと言う感じだったけど、まさにまだまだこれからいくらでも時間があるのだからこのまま頑張って欲しいな。
and moreと書いてあった札幌(たぶん)の芸人さん枠
んー。二組とも正直あまり笑えず。
どこかで聞いたようなネタばかりだったのもそうだが、もっと自信もってやってくれないと見てるほうが照れる…。
相方の顔ばかり見てないで、まずはお客さんの方を見てほしかったな。
劇団オガワxOKL 娯都市Ⅱ
これ面白かったな。
社長が良いキャラしてた。
主役の高校生(劇団員?高校生?)が可愛かった。
あとイケメンがいると思ったら山谷さんだった。
裸眼やら体液での役のキャラが強すぎて普通にわからなかった。
潮見さんは何回か見たことがある。
…と気になる方は一杯いたんだが、誰が誰なのやら。
この劇団、調べても全然情報が出てこないんですけども!
ブログもほぼ止まってるし。
その辺もったいないなぁと少し思う。
でもみんな良い味出してたし、楽しめた。お話的にはコレが一番好き。
劇団ラフスパイスxNana’s Band ミュージックアート
とてもとてもわかりやすい直球勝負のコメディ。笑った。
狙って面白いことを言い、容赦なくメガホンで突っ込まれ、全員が全力でずっこける。
見たことないけど新喜劇てこういう感じなのかな。
誰もが笑えて楽しめる作りでお客さんたちが一番笑っていたと思う。
特に小さい子供達に大うけだった。
子供の笑い声聞いてるとつられて自然に笑っちゃう。
あと今回の企画である高校生とのコラボというのをココが一番わかりやすくかつ活躍できる形で紹介していたと思う。
高校生バンドの音楽も良かった。
劇団歯ぎしり マーブル・ライン
死後、転生を待つ動物達が空に虹を描く係になっているという、絵本のような綺麗なお話。
良いお話でした。
登場人物がそれぞれ虹の一色を担当することもあり衣装がとてもカラフルで動きの切れもよく見栄えがとても良かった。
他のお話も見て見たい。
コレだけ見れて500円というのは破格の値段。
当日猛吹雪だったけど遠くまで足を運んでよかった。
終演後ロビーには出演者からお客から関係者までごっそりいました。
いっはい関わってたのね。
劇団の人はともかく高校生たちは舞台上で紹介してあげても良かったんじゃないかなぁと少しだけ思った