アナログな夢芝居と感情リバイバル
いつもの帰り道が少し違って見えるのは
優しい心持ちでスローなテンポで歩いているからなのかもしれない
ちょっとだけ世界を狭く感じているのは
きっと俺がアナログ化への帰路を辿り始めたからなのかもしれない
何を隠そう10日ほど前に愛用の携帯が急遽逝きまして…。
これはもうタイミング的にスティーブジョブスに対して
必然めいた運命を感じたものの
金と行動力のない男には銀座のアップルストアに並ぶ根性などなくて
iphone4sを手にするのはまだ先の事だな
と哀愁をかもし出しながら独り言ちた次第です
仕事用の携帯はかろうじて持っているのだが
俺に用のあるビジネスマンなど滅多にいないし俺もまた全くもって用事がない
とゆうわけで対した会話もしたことがないし顔もうろ覚えな人間が羅列された
ネガティブなアドレス帳を搭載する携帯のほうが機能し
数少ない貴重な友人や恋の予感を感じる女の子や下ネタ方面の女の子の
連絡先が詰め込まれている携帯のほうは死んでいる
とゆう地獄絵図にも劣らぬ状況に至っているのです
電話と言えばipadでするskype通信のみで
簡単に言うと今の俺は家電しか持ってない奴とゆうわけだ
どうしてそんなに落ちぶれてしまったのかとゆうと
例の壊れたiphoneが引き金なのだ
2、3ヵ月前から予兆的に症状は現れてはいたのだが
今月に入り前触れもなく再起動を繰り返すとゆう鬼畜仕様になり
本格的故障を訴えに怒りのオーラを纏ってソフトバンクショップへと向かった
たった1年で、もう2度目の経験である
めんどくさい書類に色々書いて、修理だねとゆう当然の結果で
3日後に電話一本で
この感じは機械のせいではなくお前のせいだとゆう結論を叩きつけられ
じゃあわかった辞めてやるとゆう簡単な流れとなったのだが
人に起こる突発的なトラブルにおいて本当に大事な部分とは
起こっている最中には気付かないものだ
俺は電話番号とゆう存在をすっかり忘れていた
冷静に考えてみりゃすぐにわかるのだろうが
勢いのついた俺はなにぶんノンストップだ
後先考えず取った行動により
誰とも一切連絡を取れないとゆう恐ろしい結果が生まれた
そりゃそうだ詐欺の横行する危険なご時世に
誰が見知らぬ番号の着信に応じるとゆうのだろうか
人はまさか友人がある日突然電話番号を失い
別の番号から存在を訴えているなどとは思いもしない
いつでも連絡のできる普段は全然連絡しないくせに俺は元来寂しがりやである
そして寂しがりやはキッカケさえあればとことん寂しがり
ウサギの様に死んでしまいそうになって、これはいけないと思い立ち
必死に連絡手段を模索する
そういえば番号変わりましたみたいなメールを貰うことがある
それだ!!…しかし大人なんて嫌な日常の連続なのだ
アドレスを換えて新規一転みたいな心理状態に陥ったやつが
俺の友人に限っても10人はいた
悪夢の様なMail Delivery Systemからのエラーメッセージにうんざりする
メール嫌いな上にたまに届くアドレス換えましたメールも見落としがちなので
当然ではあるのだが、さしもの音信不通状態に陥るとあまりにも辛すぎる
俺を知っている者達よ
突拍子もない時間に突然かかってくる謎の番号はたぶん俺です
もし気付いたら出てください…orz
こんな惨めな発言だけは一生しないつもりだったのに悲しい限りです
以上、笑えない惨事でした
携帯電話を持っていない人間にも郵便物はしっかり届く
そして携帯電話を持っていなくても冠婚葬祭にはちゃんと臨席できる
とゆうわけで結婚式に呼ばれ、横浜に行ってきた
ジャグラー仕様のケーキが物語るように、パチスロに携わる職業の方です
嫁さんが元芸人なので、色んな芸人仲間が来ていておもしろい式だった
でもまぁ大の大人が携帯も持たずに式典の場にいる事実が一番おもしろかった
てゆうか結婚式とか今年もう6回目なんだけど
色々あったこんな年でも数え切れないほどのカップルが結婚している
日本とはなんと豊かな国なんでしょう
しかしまぁ、あんまり人の結婚式ばっかり行ってると
なぜだか自分はどんどん結婚から遠ざかって行くような気がする
ついにあいつまで結婚したか的なおいてけぼりな感覚だ
別に急いじゃいないけど
おっさんになってから挙げる結婚式を想像するとゾッとする
それでなくても、ものすごく恥ずかしい企画の連続なのに
おっさんがそれに挑むとなったら最早ギャグだろう
そう考えると女はもっと辛いだろうな
おばちゃん何回着替えてんだよとか小声で聞こえてくるだろうし
親父にしたって「娘が」って感じで言うのも恥ずかしいだろうし
新婦の手紙なんて聞くに堪えないだろう
まぁなんにしても式なんてやりたくねーな
どうせ本人達以外全然楽しくないわけだし
何をやろうと3日後には誰も覚えちゃいない
それほどスベるイベントなんて他にないだろう
でも俺がやりたくないと思ってても相手はそうはいかないんだろうな
女って結婚式に物凄くこだわるイメージがあるもんな
てゆうかそもそも結婚式ってなんの為にやるんだろう
とゆうより結婚になんの意味があるのだろう
みたいなことを夜寝る前に考えると全然眠れない
結婚に限らず色んなことを考えすぎて全然眠れない
しょうもないことばっかりなんだけど物凄く深く考え込んでしまい
結局中学校卒業時からの全てのエピソードを思い返してしまったり
それに対してあの時もし別の道を進んでいたらどうなっただろう
みたいに壮大なパラレルワールドを夢想したりして
そうなったらもう眠るどころではなくなり
本格的なシンキングタイムに突入する
寝る前が長いし辛いから結果寝るのが嫌になるのだ
酒も飲みすぎてるから最近は全く効かないし、逆に覚醒したりする
これが世に言う不眠症とゆう症状なのだろうか
せめて話を聞いてくれる人でも横にいてくれたらいいのにな
あっだから人って結婚すんのかな
毎日横で寝てくれる人を手に入れる為に
ちぇ、めんどくさい、俺はこれから探さなきゃいけないのか
毎日一緒にいても苦にならない超絶美人を
そんなわけでとりあえず毎晩枕元で絵本を読んでくれる人募集中です
優しい心持ちでスローなテンポで歩いているからなのかもしれない
ちょっとだけ世界を狭く感じているのは
きっと俺がアナログ化への帰路を辿り始めたからなのかもしれない
何を隠そう10日ほど前に愛用の携帯が急遽逝きまして…。
これはもうタイミング的にスティーブジョブスに対して
必然めいた運命を感じたものの
金と行動力のない男には銀座のアップルストアに並ぶ根性などなくて
iphone4sを手にするのはまだ先の事だな
と哀愁をかもし出しながら独り言ちた次第です
仕事用の携帯はかろうじて持っているのだが
俺に用のあるビジネスマンなど滅多にいないし俺もまた全くもって用事がない
とゆうわけで対した会話もしたことがないし顔もうろ覚えな人間が羅列された
ネガティブなアドレス帳を搭載する携帯のほうが機能し
数少ない貴重な友人や恋の予感を感じる女の子や下ネタ方面の女の子の
連絡先が詰め込まれている携帯のほうは死んでいる
とゆう地獄絵図にも劣らぬ状況に至っているのです
電話と言えばipadでするskype通信のみで
簡単に言うと今の俺は家電しか持ってない奴とゆうわけだ
どうしてそんなに落ちぶれてしまったのかとゆうと
例の壊れたiphoneが引き金なのだ
2、3ヵ月前から予兆的に症状は現れてはいたのだが
今月に入り前触れもなく再起動を繰り返すとゆう鬼畜仕様になり
本格的故障を訴えに怒りのオーラを纏ってソフトバンクショップへと向かった
たった1年で、もう2度目の経験である
めんどくさい書類に色々書いて、修理だねとゆう当然の結果で
3日後に電話一本で
この感じは機械のせいではなくお前のせいだとゆう結論を叩きつけられ
じゃあわかった辞めてやるとゆう簡単な流れとなったのだが
人に起こる突発的なトラブルにおいて本当に大事な部分とは
起こっている最中には気付かないものだ
俺は電話番号とゆう存在をすっかり忘れていた
冷静に考えてみりゃすぐにわかるのだろうが
勢いのついた俺はなにぶんノンストップだ
後先考えず取った行動により
誰とも一切連絡を取れないとゆう恐ろしい結果が生まれた
そりゃそうだ詐欺の横行する危険なご時世に
誰が見知らぬ番号の着信に応じるとゆうのだろうか
人はまさか友人がある日突然電話番号を失い
別の番号から存在を訴えているなどとは思いもしない
いつでも連絡のできる普段は全然連絡しないくせに俺は元来寂しがりやである
そして寂しがりやはキッカケさえあればとことん寂しがり
ウサギの様に死んでしまいそうになって、これはいけないと思い立ち
必死に連絡手段を模索する
そういえば番号変わりましたみたいなメールを貰うことがある
それだ!!…しかし大人なんて嫌な日常の連続なのだ
アドレスを換えて新規一転みたいな心理状態に陥ったやつが
俺の友人に限っても10人はいた
悪夢の様なMail Delivery Systemからのエラーメッセージにうんざりする
メール嫌いな上にたまに届くアドレス換えましたメールも見落としがちなので
当然ではあるのだが、さしもの音信不通状態に陥るとあまりにも辛すぎる
俺を知っている者達よ
突拍子もない時間に突然かかってくる謎の番号はたぶん俺です
もし気付いたら出てください…orz
こんな惨めな発言だけは一生しないつもりだったのに悲しい限りです
以上、笑えない惨事でした
携帯電話を持っていない人間にも郵便物はしっかり届く
そして携帯電話を持っていなくても冠婚葬祭にはちゃんと臨席できる
とゆうわけで結婚式に呼ばれ、横浜に行ってきた
ジャグラー仕様のケーキが物語るように、パチスロに携わる職業の方です
嫁さんが元芸人なので、色んな芸人仲間が来ていておもしろい式だった
でもまぁ大の大人が携帯も持たずに式典の場にいる事実が一番おもしろかった
てゆうか結婚式とか今年もう6回目なんだけど
色々あったこんな年でも数え切れないほどのカップルが結婚している
日本とはなんと豊かな国なんでしょう
しかしまぁ、あんまり人の結婚式ばっかり行ってると
なぜだか自分はどんどん結婚から遠ざかって行くような気がする
ついにあいつまで結婚したか的なおいてけぼりな感覚だ
別に急いじゃいないけど
おっさんになってから挙げる結婚式を想像するとゾッとする
それでなくても、ものすごく恥ずかしい企画の連続なのに
おっさんがそれに挑むとなったら最早ギャグだろう
そう考えると女はもっと辛いだろうな
おばちゃん何回着替えてんだよとか小声で聞こえてくるだろうし
親父にしたって「娘が」って感じで言うのも恥ずかしいだろうし
新婦の手紙なんて聞くに堪えないだろう
まぁなんにしても式なんてやりたくねーな
どうせ本人達以外全然楽しくないわけだし
何をやろうと3日後には誰も覚えちゃいない
それほどスベるイベントなんて他にないだろう
でも俺がやりたくないと思ってても相手はそうはいかないんだろうな
女って結婚式に物凄くこだわるイメージがあるもんな
てゆうかそもそも結婚式ってなんの為にやるんだろう
とゆうより結婚になんの意味があるのだろう
みたいなことを夜寝る前に考えると全然眠れない
結婚に限らず色んなことを考えすぎて全然眠れない
しょうもないことばっかりなんだけど物凄く深く考え込んでしまい
結局中学校卒業時からの全てのエピソードを思い返してしまったり
それに対してあの時もし別の道を進んでいたらどうなっただろう
みたいに壮大なパラレルワールドを夢想したりして
そうなったらもう眠るどころではなくなり
本格的なシンキングタイムに突入する
寝る前が長いし辛いから結果寝るのが嫌になるのだ
酒も飲みすぎてるから最近は全く効かないし、逆に覚醒したりする
これが世に言う不眠症とゆう症状なのだろうか
せめて話を聞いてくれる人でも横にいてくれたらいいのにな
あっだから人って結婚すんのかな
毎日横で寝てくれる人を手に入れる為に
ちぇ、めんどくさい、俺はこれから探さなきゃいけないのか
毎日一緒にいても苦にならない超絶美人を
そんなわけでとりあえず毎晩枕元で絵本を読んでくれる人募集中です