痛みで苦しまない人生を医学の力で導く痛み改善ドクター富永喜代のブログ

痛みで苦しまない人生を医学の力で導く痛み改善ドクター富永喜代のブログ

富永ペインクリニック院長。医学博士。2万人の臨床麻酔実績を持つ麻酔科医。おはよう日本など出演多数。著書は100万部超。YouTube『女医 富永喜代の人には言えない痛み相談室』チャンネル登録者数30万人、総再生回数7400万回。SNSフォロワー45万人。

 

 

こんばんは!

 

富永ペインクリニック院長の

富永喜代 です。

 

 

 

 

 

「夫が、セルフプレジャー(自慰)を

 しているのを見てしまって。

 頭が真っ白になりました」

 

 

 

今日の性交痛外来のご相談は、

50代 女性のお話です。

 

 

 

50代女性、夫のセルフプレジャー

 

 

 

 

「私を愛していると思っていた夫が、

 セルフプレジャーをしている…。

 私では満足できないの?」

 

 

「最近、射精までいかないこともある。

 私の魅力が落ちたの?

 腟が緩んだの?」

 

 

「私とのセックスじゃ、

 もう満足できないの?」

 

 

 

どれもとても多く、切実な悩みです。

 

 

でも――

ここで、日本人に

圧倒的に欠けているものがあります。

 

 

 

 

それは、

「性の平均を知ること」です。

 

 

 

 

 

  週4〜5回は“ごく普通”!データが語る男性のリアル

 

 

私はまず、こう質問しました。

 

 

「日本人男性の平均的な

 セルフプレジャー頻度を知っていますか?」

 

 

 

 

月刊TENGA

「マスターベーション世界調査」によると、

 

・日本人男性の経験率:96%

・週1回以上の平均頻度:週4.5回

 

 

 

つまり、

ほとんどの男性が行い、

週4〜5回は“ごく普通”。

 

 

 

夫がセルフプレジャーを

していたからといって、

それ自体は何もおかしくありません。

 

 

 

「妻に満足していない」

と結論づける必要はないのです。

 

 

 

さらに医学的には、

射精頻度が高い男性ほど

前立腺がんリスクが低いという

報告もあります。

 

 

 

 

 

  「私が悪いんだ」と責めてしまう脳の仕組み

 

 

 

正しい情報を知らないと、

人は不安から

扁桃体が過剰に反応し、

前頭前野で極端な解釈に走ります。

 

 

 

つまり、

「私が悪いんだ。愛されていないんだ」

と、自分を責めてしまうのです。

 

 

 

男性は、

セックスをしていても

セルフプレジャーをします。

 

 

 

これは、

「満足・不満足」の問題ではありません。

 

 

セルフプレジャーとは、

自分のタイミングで自分の体を理解し、

自分で快感を得る行為。

 

 

人間の根幹的な欲求に基づく、

自然な行動であり、健康管理の一環です。

 

 

 

また、

「セックスの方が

セルフプレジャーより満足度が高いはず」

 

という思い込みも、

事実とは異なります。

 

 

 

 

TENGA調査では、満足度はそれぞれ

 

・グッズ使用マスターベーション:81%

・パートナーとのセックス:69%

・グッズなし自慰:65%

 

という結果でした。

 

 

 

 

 

  「性の平均」という正しい情報が感情を救う

 

 

今回の女性は、

自信を大きく失い、

 

 

「もっと過激なプレイを

 した方がいいでしょうか」

とまで悩まれていました。

 

 

 

私は、こうお伝えしました。

 

 

「落ち着いてください。

 愛情がない夫婦なら、

 週1回もセックスはしません。

 

 年齢とともに、

 射精量や勢いが弱くなるのは自然です。

 

 ここで無理に刺激を強めると、

 かえって勃起障害を

 招くこともあります。」

 

 

 

多くの女性は、夫のセルフプレジャーを

「自分の価値の低下」に

結びつけてしまいます。

 

 

でも、

それは事実ではありません。

 

 

 

日本人は、

性の“平均”を知らなさすぎる。

だから、必要以上に苦しみます。

 

 

 

知ってほしい事実は、これです。

 

・男性のセルフプレジャーは普通

・頻度が高くても異常ではない

・セルフプレジャーは健康管理である

・満足度を高める工夫は

 “選択肢”であって義務ではない

 

 

 

性の平均を知ることは大切です。

 

なぜなら情報は、

感情を救う力を持っているから。

 

 

 

日本の大人の性教育は、

「タブー」という名のもとに

長年、置き去りにされてきました。

 

 

 

私は医師として、正しい情報を

安心できる形で届けたい。

そう強く思っています。

 

 

 

SNSでは言えない、

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あわせて見たい!痛み専門医の解説動画

 

 

自分の常識や思い込みと、

世界のリアル・医学的な事実には

大きなギャップがあるというのは、

 

セルフプレジャーの頻度だけでなく、

夫婦のセックス体位においても

全く同じです。



たとえば、

日本で当たり前のように

「正常位」と呼ばれている体位ですが、

 

世界に目を向けてみると

文化や地域によって

“標準”は実に様々です。



また、

中高年期においては

20代の頃と同じ体位を

無防備に続けてしまうと、

 

腰や関節を傷める

恐れがあります。

 

 


持病や身体の状態に合わせて、


・腰部脊柱管狭窄症なら

 「腰を反らさない(伸展回避)」
・腰椎椎間板ヘルニアなら

 「腰を前屈させない」
・変形性膝関節症なら

 「膝立ちや後背位を避ける」


といった、

骨・関節のメカニクスに基づいた

体位のアップデートが欠かせません。



今回のYouTube動画では、

世界のユニークな性交スタイルから、

腰痛や関節症を抱える方のための

「安全で心地よい医学的体位選び」まで、

ペインクリニック医の視点から

分かりやすく徹底解説しています!



お互いに無理なく、

いつまでも安全にパートナーとの

営みを楽しみたい方は、

ぜひこちらの動画も併せて

チェックしてみてくださいね。




世界の”標準的”セックス体位は何?腰部脊柱管狭窄症、腰部椎間板ヘルニア、変形性股関節症、骨粗しょう症、変形性膝関節症に適した体位は何?

 

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↑ウーマナイザー技術搭載

富永喜代モデル セルフプレジャーグッズ

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↑高品質腟洗浄器で腟ケア

 

↑デリケートゾーン専用泡ソープ

 

 

 

 

 

 

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  富永喜代プロフィール


医療法人TMC(Tominaga Medical Communication)理事長。
富永ペインクリニック院長。医学博士。

 

 

 

 

465gの赤ちゃんから104歳の高齢者、

FIFA日本サッカー代表などのプロアスリート選手など、

(通常1日2人のところ)1日平均12人、

2万人超の臨床麻酔実績を持つ。

 

 

 

YouTube 総再生回数 7800万回突破。

チャンネル登録者数 30万人。

SNS総フォロワー数 46万人。

 

 

 

 

経済産業省

『平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業』を

委託されるなど、痛み最新医療のリーダーとして

注目されている。




確かな腕とユニークなキャラクターが人気を呼び、
NHK「おはよう日本」

などのテレビ出演多数。

 


肩こり改善メソッドの処女作
「こりトレ」(文藝春秋)は10万部など、

累計 100 万部の著者である。
 

 

 

◆ 100万部 ミリオンセラー作家 富永喜代 公式ホームページ  → こちら

 

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50代女性、夫のセルフプレジャー

 

 

こんにちは!

 

富永ペインクリニック院長の

富永喜代 です。

 

 

 

 

日本鍼灸師全国大会の講演(神戸)へ👩‍⚕️

学会出張,頑張って行こう❣️🙋‍♀️

 

 

 

女性と「秋の学会ウィーク、開始」の文字

 

 

 

 

 

あわせて見たい!痛み専門医の解説動画

 

 

 

学会などで全国を巡り、

多くの患者様や医療関係者と

お話しする中で実感するのは、

 

年齢を重ねるにつれて

生じる身体の変化や性の悩み

に直面している方が

非常に多いということです。



男性であれば

・勃起に時間がかかる

・中折れ

・性欲の低下、

 

 

女性であれば

・愛液が出にくく性交痛がする

・感度の低下など、

 

加齢による変化は

誰にでも訪れます。

 


しかし、

富永ペインクリニックが

40歳以上の男女123人を対象に行った

アンケート調査(日本性機能学会発表)で、

「人生最高のセックスはいつですか?」

と尋ねたところ、最も多かった回答は

なんと「60代」でした。



年齢による身体の衰えがあっても、

豊かな人生経験や

パートナーとの信頼関係があるからこそ、

 

「今が人生で一番幸せ」

と感じているシニア世代が

たくさんいらっしゃるのです。



今回のYouTube動画では、

シニア世代が社会的抑圧をはねのけ、

「今の自分が最高だ」と

胸を張って愛を楽しめるようになるための

『人生後半の8つの原則

 (ブリック&ルンキスト)』

について、詳しく解説しています。



自分らしく輝く

「ナイスシニア」を目指したい方、

これからの人生をより前向きに

楽しみたい方は、ぜひこちらの動画も

ご覧になってみてくださいね。





60歳が人生最高のセックスである!「年甲斐もなく」なんて言わせない。今のセックスが人生最高だと思える8つの原則

 

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経済産業省

『平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業』を

委託されるなど、痛み最新医療のリーダーとして

注目されている。




確かな腕とユニークなキャラクターが人気を呼び、
NHK「おはよう日本」

などのテレビ出演多数。

 


肩こり改善メソッドの処女作
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女性と「秋の学会ウィーク、開始」の文字

 

 

こんばんは!

 

富永ペインクリニック院長の

富永喜代 です。

 

 

 

 

「なぜ医師になったんですか?」

と、良く取材で質問されます。

 

 

 

そのたび私は、

「小学生の時に、父に

『医者になれなければ女中になれ』

 と言われて、医者を選びました」

と答えています。

 

 

 

嘘ではありません。

本当にそう言われましたから(笑)。

 

 

でも、父から言われた言葉は、

もう一つ、あります。

 

 

 

医師 富永喜代、多角的な人生戦略

 

 

 

まだ小学生だった私に、父は

「喜代、国家資格を持て。

 国家資格は自分についているから、

 相手に持ち逃げされない」

 

 

 

小学生に

「持ち逃げされない」って(笑)。

 

 

 

でも私は、この言葉を

ずっと忘れませんでした。

 

 

 

 

僻地の漁師町で、11坪の家に7人育ち。

戦争未亡人だった祖母に育てられ。

貧困も、ネグレクトも、

DVも知っています。

 

 

 

そして父には、複数の愛人がいて。

男女の愛憎についても、

小学生で分かっていました。

 

 

 

 

つまり父は娘に、

「男に人生を預けるな。

 持ち逃げされないものを持て」

と教えながら。

 

 

 

自分の生き方で、

「なぜ男に人生を預けてはいけないのか」まで

実演してくれたわけです。

 

 

 

言葉と実演の二段構え~(笑)。

その教育効果は、絶大でした。

 

 

 

その結果、

私は医師になりました。

でも、医師免許を取っても、それ一本に

人生を預けることはしませんでした。

 

 

 

臨床医になり、医学博士で院長になった。

健康本を書き、

ミリオンセラー作家になった。

 

 

 

YouTubeを始め、

30万人以上の登録者数に成長し、

自分自身の発信媒体を持った。

 

 

 

そして今は、

VR事業やデリケートゾーン化粧品

事業にも取り組んでいます。

 

 

 

 

一見すると、

「なぜそんなに貪欲?」

と、見えるかもしれません。

 

でも、

私の中では全部つながっています。

 

 

 

 

一つの人間に人生を預けない。

一つの組織に賭けない。

一つの収入源に頼らない。

一つの評価軸だけで崩れない。

 

 

 

 

医師という職業にさえ一本化しない。

出版も、SNSにも多角戦略で臨む。

 

 

 

なぜなら私は、

「ここがなくなったら、私まで終わる」

という仕組みでは生きられないからです。

 

 

 

 

親から病院を継いだわけでもありません。

誰かの事業に乗ったわけでもありません。

誰かの知名度を借りたわけでもありません。

 

 

 

元たこ焼き屋の女の子が持っていた

最初の資本は、

自分の頭と度胸だけでした。

 

 

 

医師として得た専門性を本にする。

本で得た認知をYouTubeへ持っていく。

自分で作った発信力を、

診療、講演、事業へつなぐ。

 

 

 

そして臨床で蓄積した知識を、

今度はVRや化粧品という形に

変えていく。

 

 

 

 

 

若い頃からこんな人生設計が

あったわけではありません。

 

 

 

ただ、自分の人生を、

誰か一人の手の中に置きたくなかった。

 

 

 

『鬼滅の刃』の

冨岡義勇さんも言ってたでしょ。

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」って。

 

 

 

お茶もできません。

お花もできません。

料理だって、

男飯に毛が生えた程度です(笑)。

 

 

 

それより私が身につけたかったのは、

「何がなくなっても、もう一度、

 自分で人生を立て直せる力」だから。

 

 

それにしても、

ちょっと変わった父親です。

「持ち逃げされないものを持て」って。

 

 

 

小学生の娘に言いますか?(笑)。

 

 

 

 

でも、その言葉を真に受けた娘は、

医師免許だけでは飽き足らず、

 

 

 

本を書き、YouTubeを育て、

化粧品会社からネット通販事業、

VR事業まで始めてしまいました。

 

 

 

 

だって、

たとえ何もかもが焼け野原になっても。

「私」は持ち逃げされないのだから。

 

 

 

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あわせて見たい!痛み専門医の解説動画

 

 

 

パートナーとの

心地よいセックスを楽しむためには、

自分の体のコンディションを

整えることと同じくらい、

「お互いの身体の特性や違いを知ること」

がとても大切です。



特に女性の身体については、

男性が思っている以上に

「個人差(多様性)」が

非常に大きいことをご存じでしょうか?



例えばインディアナ大学や

海外の解剖学研究によると、

 

男性のペニス以上に、

女性性器のサイズや形状には

劇的な個人差が存在します。

 


・クリトリスの長さ:

 5〜35mm(7倍の差)


・小陰唇の張り出し:

 7〜50mm(7倍の差)


・腟の長さ:

 65〜125mm(2倍の差)



男性の感覚からすると

驚くような数値ですが、

 

これらはすべて

個性の範囲内であり、

異常などではありません。



今回のYouTube動画では、

全米・世界の研究データをもとに

男性が好きな女性性器のポイント

(匂いや触感など)から

 

女性器の驚くべきサイズの個人差

、そして気になるデリケートゾーンの臭いケア

まで、医学的根拠に基づいて

詳しく解説しています。



自分やパートナーの身体を

正しく理解し、

 

自信を持って

良好な関係を築くための

必見動画です。

 

ぜひチェックしてみてくださいね!




男が好きな女性の性器~クリトリスの長さは7倍、小陰唇の張り出しの長さには7倍、腟の長さは2倍の個人差がある~

 

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FIFA日本サッカー代表などのプロアスリート選手など、

(通常1日2人のところ)1日平均12人、

2万人超の臨床麻酔実績を持つ。

 

 

 

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チャンネル登録者数 30万人。

SNS総フォロワー数 46万人。

 

 

 

 

経済産業省

『平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業』を

委託されるなど、痛み最新医療のリーダーとして

注目されている。




確かな腕とユニークなキャラクターが人気を呼び、
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などのテレビ出演多数。

 


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