いや~
なんか調子が悪いな…
疲れすぎているからかな…、それとも天気のせいかな…
のりで仕事をすべきではないのですが、なんかのりが悪いというか、気持ちが続かない。。。
こんな調子ではいけないのですが、、、
こういう時は思い切って休んで寝た方がいいのかな…
***
昨日のビジネス交流会は、過去最低のプレゼンテータでした。とほほほ…
ですが、月例会の前の打ち合わせではメンバーが集まって頂き、意見をたくさん頂きました。
これは本当にありがたい事です。
昨日の月例会では、私が考えて行おうとしているビジネス支援組織の概要を私の生い立ちとあわせて説明しました。
まぁ、プレゼンテータが少ないから苦肉の策でしたが、一度話しをした方がいいと思っていましたので。
自分の生い立ちについて話すのはとても勇気が要ることですね。
ブログで書き綴るということは少しニュアンスが違いますね。
とても疲れました。
ただ、参加者にはかなり解って頂いたようで、何よりです。
私が、福井の山奥の名ばかりの旧家に生まれたこと。
そして、すぐに鯖江の母方の実家である真宗の寺に預けられたこと。
寺で行われること、人との関わり、人の死、そして葬儀、参列者の涙…
あのおばちゃんが、あおのおじちゃんが、みんな笑顔でいて欲しい、そのために何か出来ないか…
漠然と思ったそんな幼少の体験。
大学受験の失敗。
障害者との出会い、政治家へのあこがれ。そして幻滅。
行政官を目指したこと。都市計画と環境…
就職バブルで夢を捨てたこと。内定拘束の実態と浮かれ三昧。
跡取りの家出と実家に戻るように言われ、内定を辞退したこと。
家を継ぐべき会社を探し、そこで出された珠算検定6級のテキスト。
跡取りが和解し戻ってきて、実家に戻る目的を失ったこと。
内定の自体と勘当。
京都に舞い戻り、アルバイトで第二新卒で…と甘い感覚でいたこと。
そしてバイクでの事故。
何をすべきか、当時の自分の精一杯で考えたこと。
社長になろうとしたこと。
自分が社長になるよりも素晴らしい社長をたくさんつくったほうがいいとおもったこと。
社長が多いのは中小企業であること。
だから、中小企業の社長さんのために生きたいと思ったこと。
それが、24歳。
中小企業の社長さんのために頑張りたいと思い中小企業に特化した経営コンサルタント会社を探し試験で入社したこと。
それから…
中小企業もそうだが、むしろ私は零細企業のために頑張りたいということ。
ベンチャー、SOHO、零細企業、町工場、農業、漁業、林業、お店、旅館…
小さい会社がたくさんあって町が出来ている。
大きな会社があっても、その周りには小さな会社もその何倍も多く頑張っている。
まずはかたまること。
実績をつくること。
儲けさせるために小さい会社が各々リエンジニアリングし、資源を集中すること。
強い要素の小さい会社を大きな会社の一部門、一部課所と捉えてみること。
そして一つのビジネスに各々の会社をかかわらせて、小さな会社をあたかも大きな会社の組織としてビジネスを再構築して展開しても良いのではないかという想い。
自分たちの仲間だけで市場をつくれたら…という想い。
日本はまだまだいける。
中小企業も零細企業も自営業も何もかも、決して無能なんかじゃないこと。
捨てたもんじゃない。
そんな経営者や個人の集まりをつくること。
1時間に1.7件倒産していること。
10年で約半数の小規模事業者は廃業していること。
今やらないといつやるんだ。
ただ、私は無力であること。
だから協力して欲しいというお願い。
何卒、、、
こういう内容で話しをした。
***
懇親会では、いろんなところで響いた箇所は違うようですが、私のことが少し解って頂けたようです。
私は、自分の過去は滅多に言わない。
仕事では全く言わないに等しい。
私もだから人の過去を聞かないし、関心も無いのですが、今回は、敢えて言った。
協力者が一人、二人と増えていったことは不思議でした。
ありのまま、話しをすることが、それが良かったのかな…
本来ならば、この後だからこそ頑張れるはずなのですが、逆に少し疲れてしまった感があります。
燃え尽き症候群ではないだろうが、なんか、少し疲れてしまった。
昨晩の飲み過ぎが影響しているのかな…
***
人の幸せのために生きたい…
そう思い始めて、四半世紀。
最初は政治家…、そして幻滅。
行政官を目指したが、泡に妥協。
事故、、、
世の中の多くの人を幸せにするために自分が社長になる?
いや、マジョリティを考えれば、社長になることよりも、今既に社長であるかたのお手伝いの方が、その方が早く多い。
そして経営コンサルタント。。。
極めて安直な考え方で生きてきた。
自分が零細企業の経営者になって本当に良くわかった。
安直で安易な考え方では、何も出来はしない。
だから、私は、今のこの道をただ実直にひたすらに歩んでいきたい。
道を造りながら、踏み固めながら。
まっすぐに。
今日は、調子がわるいな…
なんか調子が悪いな…
疲れすぎているからかな…、それとも天気のせいかな…
のりで仕事をすべきではないのですが、なんかのりが悪いというか、気持ちが続かない。。。
こんな調子ではいけないのですが、、、
こういう時は思い切って休んで寝た方がいいのかな…
***
昨日のビジネス交流会は、過去最低のプレゼンテータでした。とほほほ…
ですが、月例会の前の打ち合わせではメンバーが集まって頂き、意見をたくさん頂きました。
これは本当にありがたい事です。
昨日の月例会では、私が考えて行おうとしているビジネス支援組織の概要を私の生い立ちとあわせて説明しました。
まぁ、プレゼンテータが少ないから苦肉の策でしたが、一度話しをした方がいいと思っていましたので。
自分の生い立ちについて話すのはとても勇気が要ることですね。
ブログで書き綴るということは少しニュアンスが違いますね。
とても疲れました。
ただ、参加者にはかなり解って頂いたようで、何よりです。
私が、福井の山奥の名ばかりの旧家に生まれたこと。
そして、すぐに鯖江の母方の実家である真宗の寺に預けられたこと。
寺で行われること、人との関わり、人の死、そして葬儀、参列者の涙…
あのおばちゃんが、あおのおじちゃんが、みんな笑顔でいて欲しい、そのために何か出来ないか…
漠然と思ったそんな幼少の体験。
大学受験の失敗。
障害者との出会い、政治家へのあこがれ。そして幻滅。
行政官を目指したこと。都市計画と環境…
就職バブルで夢を捨てたこと。内定拘束の実態と浮かれ三昧。
跡取りの家出と実家に戻るように言われ、内定を辞退したこと。
家を継ぐべき会社を探し、そこで出された珠算検定6級のテキスト。
跡取りが和解し戻ってきて、実家に戻る目的を失ったこと。
内定の自体と勘当。
京都に舞い戻り、アルバイトで第二新卒で…と甘い感覚でいたこと。
そしてバイクでの事故。
何をすべきか、当時の自分の精一杯で考えたこと。
社長になろうとしたこと。
自分が社長になるよりも素晴らしい社長をたくさんつくったほうがいいとおもったこと。
社長が多いのは中小企業であること。
だから、中小企業の社長さんのために生きたいと思ったこと。
それが、24歳。
中小企業の社長さんのために頑張りたいと思い中小企業に特化した経営コンサルタント会社を探し試験で入社したこと。
それから…
中小企業もそうだが、むしろ私は零細企業のために頑張りたいということ。
ベンチャー、SOHO、零細企業、町工場、農業、漁業、林業、お店、旅館…
小さい会社がたくさんあって町が出来ている。
大きな会社があっても、その周りには小さな会社もその何倍も多く頑張っている。
まずはかたまること。
実績をつくること。
儲けさせるために小さい会社が各々リエンジニアリングし、資源を集中すること。
強い要素の小さい会社を大きな会社の一部門、一部課所と捉えてみること。
そして一つのビジネスに各々の会社をかかわらせて、小さな会社をあたかも大きな会社の組織としてビジネスを再構築して展開しても良いのではないかという想い。
自分たちの仲間だけで市場をつくれたら…という想い。
日本はまだまだいける。
中小企業も零細企業も自営業も何もかも、決して無能なんかじゃないこと。
捨てたもんじゃない。
そんな経営者や個人の集まりをつくること。
1時間に1.7件倒産していること。
10年で約半数の小規模事業者は廃業していること。
今やらないといつやるんだ。
ただ、私は無力であること。
だから協力して欲しいというお願い。
何卒、、、
こういう内容で話しをした。
***
懇親会では、いろんなところで響いた箇所は違うようですが、私のことが少し解って頂けたようです。
私は、自分の過去は滅多に言わない。
仕事では全く言わないに等しい。
私もだから人の過去を聞かないし、関心も無いのですが、今回は、敢えて言った。
協力者が一人、二人と増えていったことは不思議でした。
ありのまま、話しをすることが、それが良かったのかな…
本来ならば、この後だからこそ頑張れるはずなのですが、逆に少し疲れてしまった感があります。
燃え尽き症候群ではないだろうが、なんか、少し疲れてしまった。
昨晩の飲み過ぎが影響しているのかな…
***
人の幸せのために生きたい…
そう思い始めて、四半世紀。
最初は政治家…、そして幻滅。
行政官を目指したが、泡に妥協。
事故、、、
世の中の多くの人を幸せにするために自分が社長になる?
いや、マジョリティを考えれば、社長になることよりも、今既に社長であるかたのお手伝いの方が、その方が早く多い。
そして経営コンサルタント。。。
極めて安直な考え方で生きてきた。
自分が零細企業の経営者になって本当に良くわかった。
安直で安易な考え方では、何も出来はしない。
だから、私は、今のこの道をただ実直にひたすらに歩んでいきたい。
道を造りながら、踏み固めながら。
まっすぐに。
今日は、調子がわるいな…