いけないとそう思っています。
頑張らないといけないと思っています。
でも、今日は愚痴らせて頂き、はき出してしまいたい。
私という人間の醜さや弱さが顕著に出ます。
私という人間に、微塵でも良いイメージを持ち続けたいという方は、以下は読まないで頂きたいとそう思うくらい、私は、弱音と愚痴と言い訳と憎悪とを書き綴ることを許して欲しい。

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私は、どうしてこんな人のために、
無駄な仕事をし、
給料を支払い、
寝る間も惜しんで働き、
自分のミスでもないのに頭を下げ、
仕事を下さいと媚びへつらい、
家族を犠牲にし、
借金を抱え、
身体を壊してまで働いているのだろうか…


私はどうして、こんなしょうもないミスのために、
貴重な時間を費やし、
怒りたくもないことに怒り、
叱りたくもない人に叱り、
嫌いになりたくもない人を憎んでいるのだろうか…


私は何のために今の仕事をして
私は何のために従業員を抱え、給与を支払い
私は何のために教育し、育てようとしているのか…


私の疑念やもう一人の私の黒く、暗い部分から攻められて
唯一白く、輝き放つもう一人の私を支えてくれた私の善意の心の糸が
きれてしまいそうだ


明日になれば、この黒く暗い心がきっと晴れて
また前向きな気持ちでいられるだろうか…
明るくいい加減なお人好しでいられるだろうか…
人に優しくなれるだろうか…
従業員想いの社長でいられるだろうか…
高い理念で自分の心を自分で引っ張っていけるだろうか…


投げ出さないだろうか…
あきらめないでいられるだろうか…
どうなるのだろうか…


本当は、何も自信などない。
強がっているだけ。
高い理想を掲げていなければ、すぐにおれてしまうような弱い心が充満しているだけ。


本当は、弱い。
本当は、つらい。
本当は、きつい。
本当は、泣きたい。。。


これで、少しはすっきりしただろうか…