今日の日経の新聞広告に週刊新潮の広告がありました。
そこに「怪しい水」ということでバナHとチェ・ジウのタイトルがありました。
とうとう来たかという感じですね。

このバナHという富士山の天然水素水満載の水の説明は、私は何度も聞いたのですが、明らかに薬事法違反ですね。もっともらしいデータや何やら権威のある雑誌などを持ち出して説明をしますが、明らかにやばい!
「普通の富士山の天然のちょいと水素も入っているような水!」として健康になるかもよ!的に売り出せばいいものを、もう癌に効くとか糖尿が治るとか…
もう、アウト~ですね。
他にいろいろ、ありますよ、怪しい説明。
自民党の政治家もたくさんいるらしいですよ~
富士市のね…、良くわからんけどね。

でもってね、このバナHというのは、マルチ方式で展開しているような感じです。
説明を聞く限りね。
これも怪しいですね。
新潮の記事はまだ見ていませんが、これに加えて、チェ・ジウも何やら出資で一枚噛んでいるのかな?!

この怪しいバナHという富士山の水が冠になったゴルフトーナメントまである。
この間あったバナH杯KBCオーガスタゴルフトーナメントなんですが、ようこういう由緒正しいゴルフトーナメントにこういう怪しい水バナHというのを冠にするな~と、即座に思いました。
KBCもあほやないかとね!!
かなり前から、怪しいかったのにね!!
この怪しい薬事法違反満載のバナHのを、九州の私がはじめて知ったのは、もうかれこれ1年ぐらい前なのにね。
西部ガスなんかも会社で買っているらしい噂もあるし、まぁ、マルチ関連は、法人で契約して、社員に買わせて、利益をつくるってのは以前からあるから、それかも知れませんがね、それでも、半分公のサービスをしているようなガス会社がね、怪しい水を扱うのは問題ありだよ。
西部ガスも大変なんかね?!

それからね、Xing worldってこれまた怪しいのがある。
セカンドライフの日本版で、フレパーネットワークスやらビスインターナショナルやらが提供しているのか協力しているのかわかりませんが、あります。
これも、とびきり怪しくて、リアルな3Dの仮想空間を、一坪10円だかなんだかで、売って、そのビジネスがまたまたマルチっぽい。
で、このXing Worldについては、たまたま国民生活センターの講座で、国民生活センターの弁護士さん達がいらしていたので、質問してみたら、なななんと、「それは無限連鎖講に近いですね、いわゆるネズミ講です」とはっきり!

他にも、健康食品買うと年金が貯まるとか言っているマルチ&通販会社もおるしね~
ワースワイルドットコムがやっているジャストメールやらホットクリックやらもね…これはマルチというよりネズミ講に近い感じですけどね…
この国は、本当にまじめな善人をだますわけのわからない輩がほんまに多くなったね~
ちゃんと説明すればいいににね~

バナHなら、「この水は、富士山の水です。いろんな噂はありますけど、私たちは知りません」とか、Xing Worldならば、「ものが出来たらお見せして、サービスが開始されたら、募集します」とか、さきの健康食品会社ならば、「年金は貯まりません。マルチ商法特有のボーナスとかそういうのです」とかね。

他にもいろいろありますね。
マルチ…
私個人はマルチ(MLM)というのは、ここまで否定的ではなかったんですが、ここまで、怪しげなものが多くなると、やっぱりだめだな~と思います。
最近では、個人ではなくて、会社をディストリビュータとして位置づけているところもあり、法律の抜け穴とディストリビュータの社会的な地位などを勘案した方式みたいですが、さらに悪質かも知れない。
まぁ、大手企業でもわかった上で、先の西部ガスと同じようにやっている会社もいるしね。
親ネズミさんたちは、こういう大企業を宣伝とか説得の材料にしているんだけどね、CSRとかコンプライアンスとか、大企業いうてるけど、ぜんぜん違う事しているしね、笑うの通り越して、大企業はあくどいと思いまっせ!!

やるならば損や社会的に地位下落とかを覚悟の上で動かないとですね。
でもって、大企業は、社会的責任も果たしてもらわんとね~
私の知っている方も、やれトヨタがやっているとやれどこかがやっているとか、やれ、ゴルフトーナメントの冠スポンサーになっているとかで、やろうとしている人おるもんね~

まぁ、私には、それすらのお金がありませんので、無縁ですがね~