書くべきか悩んだが、一応書く事に。
今日は、国民金融公庫の融資決定があり、手続きに行った。
その前に、妻からメールが…
健康診断の結果、再検査となったが、その結果もまた、一つが陽性…
手続きに行く前の話。。。
一日、ブルーでした。
私は、妻や娘や家族のために仕事をしている。
それは第一です。
社会のため、世の中のためという大義は、私の家族が健康で幸せであってこそ成立しうるもので、そこまで、私は聖人ではないのです。
私にとって妻は宝ものです。
それは、何にも変える事が出来ない唯一無二のものであり、娘も、義母も、母も、兄も…です。
私が、「疲れた…」と表現したのは、「試練」と表現したのは、妻のこのメールだったわけです。
仕事のことは何でも頑張れます。
なぜなら、自分のことだから。
人の命は、私が命を捧げても救われるものでもありません。
人の心は、私が想えばかなうものでもありません。
人の傷は、私が痛みを奪う事も出来ません。
だから、私は耐えるしかないし、見守るしかないとそう思い、普段の通り、何もないように振る舞い…
ですが、一日…
どうして私は…
なぜ、重なる…
なぜ、どうして…
そして、心が疲れたわけです。
やりきれなくて、つらくて、何かにすがりたくて、携帯からこのブログに私はすがったのです。
それだけです。
心配をかけて申し訳ない。
私は、改めて心を強くして、生きていきます。
改めて。。。
気苦労しているだけかもしれないから。
取り越し苦労しているだけかもしれないから。
私は、愛する人には、心配性な気質だから。