通勤が結構時間が長いので、本をなるだけ読むようにしていますが、なかなか読みたい本というのが見つからずに、おまけにお金もあんまりないし…
で、過去に読んだ本を再度読み直しています。

大河ドラマで篤姫がテーマに放送されていて、結構思いしろいものですから、司馬さんの翔ぶが如くを最近読み直しています。
翔ぶが如く〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
¥570
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まだ、一巻目ですが、今の日本のことを言っているようでおもしろいですね!
この「翔ぶが如く」は、結構この1巻目が苦労した記憶がありまして、龍馬が行くとかとはちょいと違った始まりで、かなり、力がいるので忘れてしまっていたんでしょうね…
ポイント、ポイントでかなり暗示的なことが記載されており、日本というのは、どうしていくべきかを改めて自分なりに考えていく契機を頂いた次第です。
だんだんとこれから読み行く内に、物語のおもしろさに惹きつけられ、この一環で言うところの暗示的なメッセージのようなものが忘れていかないように、違った側面から読み込んでみたいと思っています。