意外に反響がございまして…
冬のネイルほどではありませんでしたが…
関心が高いんだと再認識です。

入れ替わりがあるような官僚制度を少し考えてみます。
と言っても私専門でもなんでもないですから、テキトーに考えてしまいますので、すみません、予め了承下さいませ。
常識も何も無視して考えてみます。

***

入れ替わりが出来るようにってことで、日本は議員内閣制だから政権をとった政党が、立法府の主導権を握る訳ですよね。
アメリカのことはよくわかりませんが、大統領が替わるとどど~んと変わるって聞きましたし、日本もどど~んと政権政党が変わるたびに変わっても良いのかなと思います。
ただ、政策など継続性も考えないといけないから、大変ですよね…

官僚の腐敗は、例えば、やめないやめさせられないということで、長期に権力を保持するから腐敗するのであれば、長期にならないようにすればいい訳とも言えます。

で、官僚を選挙で選ぶってのはどうでしょうか?
一政策の実現を見直し修正の期間も入れて10年と捉えて、5年ごとに半数毎に改選して、そう、ちょうど参議院みたいにしてね~
参議院はですから、なくしてしまうんですよね~
ちょうど不要論とか言われていますから、これをなくして、新しく「官僚院」とか、広く世の中を見るってことで、「観世院」とかの名前で、立法というか衆議院の立法のチェックと行政との外交とか軍事とか直接行政に関わる政策を中心に衆議院と協議して立法したりして、そのバランスを審議したりもしたり…
で、そこのトップは議長で議長という呼び名をやめて「菩薩」とかにして、官僚院議長は、つまり「観世院菩薩」とかになったりして…
そしたら、悪いことも出来ないでしょうし(‐^▽^‐)

官僚の数というよりキャリアの数は、1府22省ありますから、47都道府県611人として、そこで予算に応じて、必要な人数を省庁に任せて割り振るって感じで…

選挙は、都道府県の13人のうちで選挙して、各都道府県毎に3人毎選出する。
それぞれ重点とする政策が違うから、多分3人の専門はバラバラになるかも知れませんが、そういうのでちょうど良いかなと。
ですので、141人が官僚院の定数とする。
で、この141人は、国元に年間通算90日は帰らないといけないとして…

各都道府県のキャリア候補は、昔のナンバースクールの様にして、国立の専門の教育を受けて、但し、都道府県毎に設置する選考委員会みたいな感じの選考委員会の推薦と知事の推薦が必要とし、なにか不祥事が生じた場合は、その責任をその選考委員会と知事が負うことにして、損害額を国庫に入れるみたいなものにして…

この際、衆議院も名前を変えて、「知恩院」とかしたらいいかも…
まぁ、適当に思いついたまま書きましたが、どうでしょうか?!
ふざけるな~って聞こえてきますが、ほんと、お許し下さい。
こうでも思っていないと、やってられない気もするもんで…