2008年7月29日・・・わたくし毛沢東奈の最愛の祖母が他界いたしました。
祖母は今年に入ってから体調が優れず、春頃から意識を失ったり戻したりラジバンダリと、
安定しない危険な状態が続いておりました。
意識を失う前からも多少アルツハイマー症状がみられ、孫のわたくししか認識できなかったために、
わたくしは多忙の合間をぬって病院へ通ったのでありました。
祖母の名前はミチコと申します。
"サバンナ"という愛称で近所の方から親しまれていました。(スザンヌみたいなものです)
生前は、大きな樽で自家製梅酒を作るのが得意で、それは市販されているものよりも
ずっとまろやかで飲みやすく、ほのかにサバンナの香りがしたものです。
またわたくしに、ふかした芋をやたらと食わせたがるという癖があり
食ぇー食ぇー食ぇー食ぇーと、よく言っていました。
(その後行った塾で放屁が止まらないこともありましたが・・・)
そんなサバンナはもうこの世にはいない・・
友人たちには、祖母の容態を面白おかしく話しておりましたが
幼いころから共に生きてきた祖母の死というものはやはり悲しみ耐えがたく、
悲報を聞いて実家へ帰る電車の中では、涙が止まりませんでした。
しかし、わたくしは元気と肩幅だけが取り柄です。
祖母も、元気に毎日ふがふが言っているわたくしを愛していたことでしょう。
悲しんでばかりはいられません。明るく元気な力強い肩幅に戻らなければ。
そう思うのです。
何よりふりかけごはんが好きだった祖母を弔うために、お葬式にはお茶碗一杯の白飯を持参し、
焼香の際、それをふりかけに見立ててご飯にふりかけ、美味しく頂こうと思っております。
それが、わたくしを育ててくれた祖母への感謝の思いです。
それでは最後に祖母を思って綴ったポエムを掲載し、この記事を終わりと致します。
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[ 素朴な祖母 ]
そぼ よ
ありがとう いつも
おいしい そばを
そぼ よ
ありがとう いつも
おいしい そぼろ
そぼ の そばかす そばで見た
そぼ の そばで そばを食べたあの夏つまりSummer Vacation
それがいわゆる Sobber Vacation
ぼそぼそしてたよ そば
ぼそぼそしてたよ そぼろ
あそぼ~よ 素朴な祖母
あのソバの実のそばで もいちど
あそぼ~よ 粗暴な祖母
あのそばめしのそばで もいちど
ありがとう そぼ よ
俺の大事なSOHBO,Do it again
そうさSOHBO,Call me again
そぼを忘れない