1日1分! 文章力アップ術

1日1分! 文章力アップ術

名古屋と岐阜などで活躍中のコピーライター小澤のブログです。


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名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。

 

キャッチコピーを書くためには、

必要なことって何だと思いますか?

たとえば、

 

テレビで見かけるような

カッコいいフレーズにする。

 

そんなことをイメージされる方が

多くいらっしゃいます。

 

まあ、間違いじゃないんですが、

正しくもありません。

 

というか、正確に言えば、

私たち一般人がそのまま真似したってダメってこと。

耳障りのいいキャッチコピーを書いても、

書いた本人の自己満足になっているだけで、

成果にはつながりにくいです。

 

あなたは何らかのビジネスをされてとします。

そうなれば、キャッチコピーを見て、商品購入サービス利用に

つなげたいと思っているはずですよね?

 

そうなれば、テレビで見たような

カッコいいキャッチコピーでは、

なかなか成果がでるのは厳しいんです。

 

何故かって?

私は大手広告代理店のお仕事に関わってきたから

よーくわかるんです。

 

たとえばテレビのキャッチコピーって、

大企業がテレビCMとして大量に投下しています。

だから、自然と目にとまるのは当たり前の話。

 

これはテレビCMに限らず、

新聞広告やポスターでも同じことです。

とにかく大量に出稿するから、

私たちの日常生活で眼にふれやすい。

 

しかも、プロモーション、販促など、

ちゃんとしたバックアップもしっかりしている。

 

テレビCMや新聞広告、ポスターなどで気にさせておいて、

店頭では販促用キャッチコピーでくどき落とす。

こういった「売るための設計」がされているから、

モノが売れたり、サービスを利用したりするんです。

 

一方、私たちが活用している

ブログとかチラシに目を向けてみましょう。

あなたのブログは、どれくらいのアクセスですか?

チラシを投函する場合、どれくらいのエリアで配布していますか?

 

きっと、大企業と比べても

桁が違いすぎるんじゃないでしょうか?

 

しかも、プロモーションや販促部隊がいるわけもない。

なのに大企業が行っているような

広告の見せ方、キャッチコピーにしたとしても、

露出が違いすぎるから、

同じような効果が期待できる訳がないんです。

 

あなたが書くキャッチコピーは、

誰が、どこで、何のために書くのか、

そこをちゃーんと知ってないと、

無意味なキャッチコピーになってしまうことを

お伝えしたかったんです。

 

 


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名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。

 

パンフレットなどの印刷媒体、

ホームページやブログなどのWeb媒体、

どの媒体を使うにしろ、

あなたは何を基準に文章を書いていますか?

 

あなたが対象としたいターゲット?

できるだけ強みを意識した文章?

自分の思いが伝わる文章?

 

どんな基準があるにせよ、

もう一つ意識してほしいのが

「わかりやすい文章」です。

 

どんな文章を書くにしろ、

伝わらなくては意味がありません。

セールスしたいのに論文のような文章では、

誰も読んでくれない可能性が高くなります。

 

基本、あなたが売れっ子の作家やタレントでない限り、

進んで読んでもらうことはないでしょう。

 

だからこそ、少しでもムズカシイことや、

専門用語を数多く書かないことが一つのポイントです。

では、何を基準に

「わかりやすい文章」を書いたらいいのでしょうか?

 

一つの目安は、

「小学5、6年生にもわかる文章」を書くことです。

この年頃にもわかる文章であれば、

ほぼ誰もが理解できる文章になるから。

 

基本、読み手はあなたのことを知りません。

そこで一つひとつ丁寧にわかりやすく、

しっかりと伝えていく必要があります。

 

そのときに

「この文章は小学5、6年生にも伝わるのかな?」

と考えながら書いてみてください。

 

絶えず意識していれば、

自然と伝わる文章が書けるようになりますよ。

 

 

 


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名古屋・岐阜のコピーライター小澤です。

 

さて、いきなり問題です。

 

つぎのキャッチコピーは、

どこの企業のキャッチコピーでしょうか?

思い出してみましょう。

 

スカッとさわやか

お口の恋人

NO MUSIC NO LIFE

今日を愛する。

あなたと、コンビに、

make it possible with canon

自然が好きです。

ココロも満タンに

自然と健康を化学する

 

 

たくさん事例をあげてみました。

では、答え合わせです。

 

 

スカッとさわやか…コカ・コーラ

お口の恋人…ロッテ

NO MUSIC NO LIFE…タワーレコード

今日を愛する。…ライオン

あなたと、コンビに、…ファミリーマート

make it possible with canon…キヤノン

自然が好きです。…伊藤園

ココロも満タンに…コスモ石油

自然と健康を化学する…ツムラ

 

あなたはいくつ答えられましたか?

どれも名の知れた企業のキャッチコピーです。

すぐに答えられるものもあれば、

そうでないものもあります。

 

キャッチコピーには、

気を引く目的以外に、

その企業を表現(形容)する種類のものがあります。

 

わかりやすく言えば「私は、こんな企業ですよ」と

伝えるためのキャッチコピーのことです。

 

この手のキャッチコピーは、

企業を表現するのが目的ですが、

それ以外に「覚えてもらう」目的もあります。

 

上記であげたように、

そのキャッチコピーを見ただけで、

「あ、あの企業だ!」と言えるようなもの。

 

実は「覚えてもらえる」って

とても凄いことなんです。

だって、「●●といえば、あの会社ね」って

思い出してもらうって

購入やサービス利用に結びつきますからね。

 

ところであなたも、ホームページなどで

自社を表現するキャッチコピーを掲げていますよね。

それって覚えてもらえるキャッチコピーですか?

 

単に「私は、●●です」と表現するのもいいけれど、

できたら思い出してもらえるような

キャッチコピーにすると、いいかもしれませんよ。

 

で、思い出してもらいやすいキャッチコピーを書くなら、

シンプルな内容にすることが大事です。

 

他にもポイントがありますが、

機会をみてご紹介しますね。

 

 

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