前回の入国後90日以内に、米国入国であれば、入国時に申告し、下記の証拠を見せ説明すれば良いでしょう。

問題は、90日を超える場合です。なぜなら、出国処理がされておらず、不法滞在中になってしまいます。

米国出国空港で必ず取り忘れが無いか確認しましょう。特に乗り継ぎの場合に良く起こります。

まだI-94/I-94Wを持っています。どうすべきですか.

米国の法律により、米国へのすべての旅行者は、
米国を出る前に、当該当局にI-94またはI-94W出入国記録カードを返却しなければなりません。
返却がない場合には、入国の際に許可された期間内に米国を出国したという正確な記録がないため、
国土安全保障省が入国時に認められた期間を超えて滞在したと判断する可能性があります。

まだI-94またはI-94Wを持っている場合には、各自の責任のもとに当該当局に提出しなければなりません。
これにより、出国記録が訂正され、その後の渡米に不都合が生じることを防ぐことができます。

I-94/I-94Wカードの裏側に、米国の出国地・出国日ならびに搭乗便名・乗船船舶名を記載し、
状況説明の英文の手紙と米国出国の証明を添えて、下記の宛先に郵送してください。送付先は下記住所のみです。
大使館または領事館には郵送しないでください。大使館または領事館には記録を更新する権限がありません。


ACS - USCIS, SBU,
P.O Box 7125,
London, KY 40742-7125,
USA

米国からの出国を証明するためには、何が必要ですか?

証明には多種多様なものが考えられます。例としては、以下の様なものが挙げられます。


米国出国の際に使用した搭乗券のオリジナル

米国出国後、他の国に入国した記録も含め、パスポート上に押印された出入国スタンプのコピー
(写真入り個人情報ページを含め、出入国スタンプが押印されたすべてのページ)。

その他補足書類のコピー:米国出国後に、
・米国以外の国で就労したことを証明する雇用主からの日付入り給与明細書
・米国以外の国での滞在や居住を証明する銀行通帳(米国出国後の取引日付が記載されているもの)
・米国以外の国の学校に在学したことを証明する在学証明書
・米国以外の国に滞在または居住していることを証明するクレジットカードの利用明細書
(米国出国後に利用した日付および名前が明記されたもの。ただし、カード番号は削除すること)

判読可能なコピーまたは可能であればオリジナルを、英語の説明文を添えて送ってください。
オリジナルは返却されませんので、控えのコピーを必ず取っておいてください。