昨日、リルートの電話をNWにしました。
結果は、目的地は変更できないと断られる。
私は、昨日の時点で、某国のNWへメールをしていたら、今日の昼に変更可能と回答が来て、依頼をメールした。
今日、再度、東京NWに確認すると可能と言うが、認識に間違いがあった。料金課までフィードバックされていないだろう。
料金課に直接電話できないので、昨日の担当者は分からない。
ルールを見ると、分かりづらい。
下記は、米国内のリルート事を書いているので、国際線部分を含む往路の場合は問題ないはずである。
原因は下記(1)の行の理解力である
ANYTIME WITHIN TKT VALIDITY
CERTAIN DOMESTIC REISSUE PROVISIONS MAY BE OVERRIDDEN BY
THOSE OF NW INTERNATIONAL FARES
NO CHARGE FOR REISSUE OR HIGHEST FEE OF ANY CHANGED
FARE COMPONENT WITHIN JOURNEY - CATEGORY 19 DISCOUNT
APPLIES AND
REPRICE USING CURRENTLY TKTD FARE
PROVIDED ALL OF THE FOLLOWING CONDITIONS ARE MET-
1. NO CHANGE TO 1ST FLIGHT COUPON/FARE BREAKS
2. WHEN NO INTL COUPONS REMAIN - ALL NEW TRAVEL MUST
BE DOMESTIC
3. FULLY FLOWN FARE NOT REPRICED TO FURTHER POINT
4. NW FARES ARE USED
5. PRIVATE TARIFFS ARE INCLUDED
6. ALL RULE AND BOOKING CODE PROVISIONS ARE MET
7. VALIDATE ADVANCE RES REQUIREMENTS WHEN BOOKING
DATE KNOWN
8. ADV RES IS MEASURED FROM ORIGINAL TKT DATE TO
DEPARTURE OF PRICING UNIT
料金課でもこんな間違いをする。ルールの記載も悪いが、専門家でさえ理解していない人がいる。リルートする普通の人には油断ならないキャリアである。昨日の人を信用していたら10万円以上の損害である。
今回の事をNWにクレームのメールをしてみた。
ついでに、NWのポリシーはカスタマーファーストであるが、WEBにNWにとって回答するに値しないと判断した場合は、回答しませんと明記している。理由も回答しなくても、カスタマーファーストなのかの一文をいれた。
5年ぐらい前にもデトロイトの空港で変更料不要を100ドル取られた事がある、30分ぐらい抗議したが、料金課の言う事なので間違いないと言い張る。時間がないので、100ドル払って、搭乗券を貰い、ラウンジから日本語デスクに電話し、ルールをチェックしながら説明し間違いを訂正しました。明らかに間違いと分かる時は、中断し、日本語デスクで変更することをお勧めします 。5年前から進歩していないようだ。