今回は、帰りの便は、バンコク-成田-大阪-成田-バンコクのチケットを購入します
1/22の便は、エコノミークラス(Y)がオーバーブック(OB)しています。
私の作戦は、
①直前までOBが多いなら、Yのまま、チェックインします
②OBが少ないなら(20席)、1Kのアップグレード(UG)サーティフィケート(サート)を使い、キャンセル待ちします。
①の場合、ゲートでインボランタリ-アップグレード(インボラ)<航空会社の好意UG>されなかった時は、
その場で、サート利用のUGの手続きをします。(取れない場合もあります)
私は、OB20席を目安に考えています。20席もそんなに多いと思われる方も多いと思います
これは、私見ですが、アップグレードのキャンセル待ちが20名ぐらい居ると思われるからです。
UAの場合、最終的に、ファースト(F)・ビジネス(C)・エコノミー(Y)の座席数でどんぶり勘定します
出発直前になると、ビジネスが30席空席があったら、エコノミーを30席オーバーブックさせます。
30席空席で飛ばすより、安くても乗せた方が利益が上がるからです
よって、このような場合に、Cのキャンセル待ちしている人が直前や当日にUGがOKになるわけです。
インボラを狙う場合、
Cの空席>Cのキャンセル待ち であり、なおかつ YがOBしていなければなりません
ゲートでサートを使う場合、
上記で言えば、Cの空席>Cのキャンセル待ち、YがOBしてないので、ビジネスに空席があるわけです。
失敗して、エコノミーに乗る場合も多々あります。
アメリカ路線は長距離なので、、サートでリクエストを入れます。
アジアは、状況で、インボラ狙いをします。
今回、どのパターンになったか。帰国後に報告します。
そうそう、今回、なぜ大阪かと言うと、打ち合わせを入れる予定なのです。
普通に買うと早割りとか安いチケットでも、片道1万円、時間がよければ13.000円以上になります
今回は、成田までと大阪までにした場合、料金差が7.000円程度なのです
便が限られてますが、変更でき、13.000円~20.000円ぐらい割安になるわけです(国内移動代が)