よく日本発の航空券は、高いと言われます。本当にそうでしょうか。私は、逆に日本発は安いと思います。但し、シーズナリティ(料金の時期による段階)があり、ほとんどの人が高い時期に購入するから高くなります。考えてみてください。サラリーマンでは利用できないかもしれませんが、ニューヨークが2万円台で購入できる時があるのですよ。おそらく、米国では、350ドル~400ドル辺りが底値だと思います。言いたい事はわかるけど、机上の空論と思われるでしょう。そこで、1つ紹介しましょう。でも、一回の旅行では無理です。年に複数回、海外に行く方なら利用できる場合もあります。

ずばり、シンガポール航空(SQ)です。

安い時期にチケットを購入します。

ルートは、成田-①-シンガポール-②-シドニー-③-シンガポール-④-成田

チケットの種類は、変更できる有効期限の長いもの

まず、①でシンガポールへ、現地で、シンガポール-<1>-成田-<2>-シンガポ-ルの往復を買って帰国します。

日本で、高い時に<2>を使いシンガポールへ行きます。前に買ったチケットでシドニーへ行って帰ってきます

チケットの順番としては、①-<1>-<2>-②-③-④となります。

たとえば、(運賃のみで表示します)

10月後半のSQの90日有効のチケットは、98.000円

年末のSQは、18万円ぐらいです

その差、約8万円です。この料金以内で、シンガポールでチケットを購入すればよいのです。

2回海外に行ける事になります。(高い時期の旅行は、組み合わせて)