お子様が小さいうちは、空いている部屋を
「いつか子ども部屋にするけれど、とりあえず納戸に」としてしまうケースも多くあります。
その場合、奥から物を置いているうちに床が全てうまっていくーというケースをよくお見かけしますが、
下図のようなお部屋だったら、まず①か②に棚を置きそれでも足りなければ③に棚を置くーという使い方をします。
このようにしておくと、いざ子ども部屋にする時に棚ごと移動することが可能ですし、
インフルエンザの時などの隔離部屋にすることもできます。
そして納戸にしていた場所を子ども部屋にする時には、
大人の物はすべて撤去することが大切です。
少しでも大人の物が残っていたら「自分の城」感はなくなり、その部屋を大切に使わなくなります。
どうしても子ども部屋の収納スペースを使わなければならない場合は、
きちんとスペースを区切って「ここのスペースを大人用に貸してね」というスタンスでお願いします。
