孤独死から見る!日本の人口が激減していること | 孤独死/自殺物件から伝える遺品整理人のブログ

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厚生労働省の調べでは2060年には日本の人口が9000万人を割り込むことが予想されておりますが現実では急速に人口の減少が進んでいます。

総務省統計局が出している発表によると、

毎月発表している人口推計に異変が発生しました。平成25年8月から9月に人口が激減しましたが、それ以降も人口の減少速度が収まらないことから、10月の人口を変更しています。
異常な速度で、人口が減少していると言えるでしょう。

そ して、人口がここまで急激に減少した原因は、福島第一原発事故による放射能汚染だと推測されます。過去の人口推計を見てみると、2011年までの人口 は±10万人の範囲内に収まっていました。どんなに人口が急減少するとしても、福島原発事故前はマイナス5万人程度の数値なのに、2011年に入ってから 人口の減少速度が急上昇。
2011年の僅か1年間でマイナス25万人。2012年もたった1年足らずでマイナス28万人と、記録的な速度で人口が減少中です。

平成25年10月1日現在(概算値)】
<総人口>1億2730万人で,前年同月に比べ減少-22万人(-0.17%)
【平成25年5月1日現在(確定値)】
<総人口>1億2731万人で,前年同月に比べ減少-21万2千人(-0.17%)
・0~14歳人口は 1646万5千人で,前年同月に比べ減少-15万3千人(-0.92%)
・15~64歳人口は 7935万5千人で,前年同月に比べ減少-122万9千人(-1.52%)
・65歳以上人口は 3149万人で,前年同月に比べ増加 117万人 (3.86%)
<日本人人口> 1億2575万4千人で,前年同月に比べ減少-24万3千人(-0.19%)



私たちの仕事はもうこの世には居なくなってしまった方の最後の遺品の整理と清掃を行う遺品整理人

日々、孤独死をされたお部屋へ出向くのだが言葉では例えられない現状を見ることになる。

もちろん感染症対策もしなければお部屋に入ることは難しい。
一般の方が孤独死というものを考えるのは実際の状況に立ってみて初めて実感するのだろう。

生きたくても病気で生きることができなかった、最後の迎え方は「助けて」が言えずに一人部屋の中で息を引き取った。

当然、死人には口がない。
では、どのように自分の居場所を伝えるのか。

それは、脳天を刺激する臭いで最後の故人からのメッセージとなるだろう。
「死者からの臭いによる最後の叫び」

デジタル化が進んだ先進国でアナログ世代が自分の最後を伝えられずに孤独死という最後を迎えてしまう。

日本の人口が1億人を切ったとき、空き家の数がどれだけ増えているのか。
空き家大国になるのは避けては通れないと思う。

公式サイト http://www.shobunya.com