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発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター 松井朋美です。

 

 

公民館講座のご案内

 

 

 

岡山市立旭東公民館さまにて発達障害のある子どもが片付けられなくて困っている方のための講座を開催します。

 

・発達障害のある子どもに片付けが大切な理由
・なぜ片付けられないか?の理由と背景を考える
・特性に合わせた整理収納のポイント

 

などを中心に、発達障害がある子どもが片付けられるようになるためのお話をします。

 

4月10日9時よりお申込みの受付開始です。

ぜひお気軽にご参加ください。

 

日時 5月9日(火)10:00~12:00

 

場所 岡山市立旭東公民館 2階講座室

 

定員 28名(先着順)
※託児 3名(6ヵ月以上)

 

対象 関心のある方どなたでも

 

参加費 無料

 

受付期間 4月10日(月)9:00~5月2日

 

申込方法 公民館窓口、電話、メールにてお申込みください

 

※メールの場合は、件名「特性に合わせたお片付け申込」、本文「氏名」「ふりがな」「住所」「電話番号」を記入して送信してください。
※託児希望の場合は「子どもの氏名」「子どもの生年月日」も一緒に記入して送信してください。
※申し込み後、公民館からの返信をもって申込完了となります(開館日2日経っても返信がない場合は迷惑メールをご確認いただくか、公民館までお電話ください)。

 

お申し込みとお問い合せは旭東公民館までお願いします。

 

岡山市立旭東公民館

所在地: 〒704-8183 岡山市東区西大寺松崎310-1 [所在地の地図]

電話: 086-943-1154 

お問い合わせフォーム

 

 

 

 

 

 

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引っ越しの季節ですね

 

 

この春、進学のために1人暮らしを始める大学生の方、引っ越し後の荷物の整理は終わりましたか?
(我が家の長男もちょうど1年前にドタバタと引っ越ししたな~…と懐かしく思っています)

 

1人暮らしが長くなると「引っ越し直後は片付いていても、だんだんと散らかってきてどうしたらいいか分からない」…という声も届いております。

 

だんだんと散らかる原因は

 

最初に決めた置き場所が片付けにくくて面倒くさくなった
引っ越し後に買い足したモノの置き場所が決められなかった

 

という2つが考えられます。

 

この2つを防ぐためにはどうしたらいいか?を考えていきましょう。

 

最初の置き場所を考えるときのポイント

 

片付けやすい部屋にするためには「使うモノを使う場所へ置く」ことがポイントです。

 

キッチンや玄関のように「そこで何をするか」が決まっている場所は比較的分かりやすいかと思うのですが、一番過ごす時間が多いメインの部屋は「そこで何をするか」があいまいになりやすいため散らかりやすいのです。

 

まずはざっくりでいいので1つの部屋を「着替えるゾーン」「勉強するゾーン」「休むゾーン」「楽しむゾーン」などに分けましょう。

(楽しむゾーンとは、来客時にくつろいだり趣味を楽しんだりするゾーンのことです)

 

ざっくりとゾーン分けできたら、それぞれのゾーンで使うモノを置いていきます。

 

こうして全てのモノに置き場所を作ることにより、「使ったら戻す」ことが楽になって散らかることを防ぐことができるようになります。

 

そしてモノが増えることを見越してスペースに余裕を持たせておきましょうね。

 

 

引っ越し後に増えたモノはどうしたらいい?

 

1人暮らしを始めるときは、最小限のモノから暮らし始めることが多いじゃないですか。

つまり、生活しているうちにモノが増える可能性がとても高いのです。
(特に最初の1年はチョコチョコ買い足すことがあると思います)

 

この、買い足したモノの置き場所も「使うモノを使う場所に置く」ことをポイントにすれば大丈夫なのですが、「置き場所がいっぱいでこれ以上置くことができない」となると次の段階です。

 

「置き場所がいっぱいだから新しい収納を増やそう」となる前に、まずは「今あるモノは本当に全部使っているかどうか」を考えてくださいね。

 

そしてもし使っていないモノがあれば、捨てる、売る、譲るなど部屋から出すことを考えましょう。
(限りあるスペースで生活するためには、残すモノを厳選することも大事です)

 

・部屋を区切って「どこで何をするか」を考える
・モノの置き場所は「使うモノを使う場所に置く」を基本に考える
・最初は置き場所のスペースに余裕を持たせておく
・モノが増えたら収納を増やす前に「全部使っているかどうか」の確認をする

 

この4つを意識して、片付けやすい部屋をキープしてくださいね。

 

これからの1人暮らしが楽しいものになりますように。

 

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次男の自転車を購入しました

 

 

先日、小学校を卒業した次男の自転車を新調するため一緒にお店に行ってきました。

 

新しい自転車は中学校でも使うため
・両足スタンドであること
・前かごと荷台があること
という2つの条件だけは外せません。

 

逆に言えば、この2つの条件さえ満たしていればあとは自由なので選び放題なのです。

 

いざ店内に入ると、色とりどりの自転車がずらりと並んでいました。一通り見て回った後に次男の顔を見るとなんともいえない表情です。

 

「気に入ったものか気になるものはあった?」
と聞いても返事はありません。

 

どうやら店頭に並んでいる自転車の数が多すぎて、何をどう選んだらいいか分からなくなっていたようでした。

 

そこで作戦変更です。

 

選ぶ自転車の条件を絞る

 

・両足スタンドであること
・前かごと荷台があること

 

「この2つの条件さえ満たしていればいいよ」だけだと選ぶのが難しいと分かったので、乗るときの安全性から

 

・ちょうどいいサイズは何インチか?
・乗りやすいハンドルの形は?

 

という2つを考え、次男の身長から考えると乗りやすいのは26インチ、ハンドルはセミアップ(ママチャリのハンドルみたいなやつ)がいいだろうとなりました。

 

ここまで絞れば大丈夫だろうと思っていたら、実はまだ選べなかったのです。

 

最後の盲点

 

「好きなのを選んだらいいよ」と伝えても、何かに困っている様子の次男に

 

「好きな色で個性を出すのに抵抗がある?」

 

と質問してみたところ、どうやら図星だったようです。

 

次男は人に見られたり目立つことがとても苦手なため、どの色を選んだら目立たないのか分からなくて困っていたようです。
(でも「ダサい」と思われるのも嫌という…思春期難しいな)

 

そこで「目立たないけどおしゃれに見える色」を最後の条件にして、やっと納得のいく1台を決めることができました。

 

選ぶって難しい

 

たくさんの選択肢があれば選び放題でいいじゃないかと思う人がいるかもしれません。

 

でもそれは「選ぶ基準」があればこその話です。

 

何を基準に選べばいいのかが分からなければ困ってしまうのも無理のない話なんですよね。

 

今回は最低必要な2つの条件だけでなく、安全性と見た目からも選ぶ基準を絞ってやっと選ぶことができました。

 

大人が選んだ方が早いし確実な場合もありますけどね。
こうして時間をかけて「自分で選ぶ」経験を重ねていけたらいいなと思っております。

 

 

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