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発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター 松井朋美です。

 


 

4月から進級、進学などで新しい生活が始まった子どもたちも多いと思います。

特に新1年生として新しい生活が始まる子どものモノの収納について

・翌日の準備がスムーズにできるように
・帰宅後の片付けが自分でできるように

などと思ってつい“完璧に”整えようとしていませんか?



それが悪いことではないんですよ
とてもいいことなので、しっかり整えてあげてほしいと思っています。

でも、この時期の子どものモノの収納で大切なのは完璧であることより“余白”があることです。

なぜなら入学後も子どものモノは増え続けるから。



例えば
・小学校であれば「リコーダー、絵の具セット、書道セット、裁縫セット」などの追加の学用品
・中学校であれば(何らかの部に入部したら)部活動で使うモノ

など、“入学後に増える”モノはゼロではありません。

そのため入学時に完璧な収納を整えてしまうと、増えた学用品や部活動で使うモノの収納をその都度考えなくてはいけなくなります。そしてそれはとても面倒くs…(じゃなくて)大変なことです。


私は長男が長男が中学校入学時に部活動で使うモノを収納する場所の確保が甘くて慌てました。

実際に入部するまで何部に入るか分からなかった
入部した後、何がどのくらい増えるかの予測が甘かった


という2点が敗因です。

1年間は必要なモノを仮置きして、2年生になるタイミングで収納を見直したのは苦い思い出です。

今からでも遅くはありませんのでね。
子どものモノの収納に余白を作ってあげてくださいね。


 

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・子どもの頃からの思い出のモノ
・使い古した洋服や布団、タオル
・空き箱や紙袋など、使うかどうか分からないモノ

 

など、他の人から見たら「もう捨ててもいいのでは?」と思うモノでも捨てることに抵抗を感じる人がいます。

 

特にモノに強いこだわりのある子どもは、それらがないと感情が不安定になることもありますのでね。


強引に捨てさせるわけにもいきません。

 

だからといって、全てのモノを捨てずに残すというのも難しい話ですよね。

まずは「なぜ捨てられないのか?」ということを考えてみましょう。

 

1.思い出のモノ

 

例えば
・いい点をとれたテストのプリント
・楽しかった授業の教科書
・みんなにほめられた工作物

など、「うれしい感情」と共にあるモノは、いい思い出があるから捨てられないことが多いです。

 

2. 持っていると落ち着くモノ

 

使い古した洋服やタオル、布団など、もう使い古してボロボロなのに捨てられないのは、(デザインが好きというより)手触りが気に入って使い続けたいという場合があります。

 

3.ないと不安になるモノ

 

空き箱や紙袋、工作用の廃材など、使い切れないほどあるけど全部いるというのは「いつか使う、何かに使う」と思って捨てることに抵抗を感じます。

 

そして実際にそれらがなくて困った経験があったり、残しておいて助かった経験があるとより強く捨てることに抵抗を感じるようになります。

 

対応を考える

 

これらの3つのパターンの全てに当てはまるのは「気持ちは分かるけど、全部は残せない」ということなんですよね。

 

だからまずはそのモノに対する本人の気持ちを受け止めてあげてください。


そして「残せる量」を決めて、その範囲内でやりくりする練習をしましょう。

 

片付けられない一番の原因は「モノが多いこと」です。

 

モノは増えれば増えるほど、収納・管理・片付けの手間が増えます。

そのため本人が管理できる量を超えたモノを持つと、それだけ片付けの負担が大きくなります。

だからこそ優先順位を考えて「何を持つか」ということを考えることが大事なのです。

 

まずは優先順位の高いモノから選び取り、残ったスペースに置ける範囲で「思い出のモノ、お気に入りのモノ、ないと不安になるモノ」などを選ぶようにしましょう。


(優先順位の高いモノとはお金やそれに準ずるモノ、印鑑、医療や福祉関係の書類、生活必需品などのことをいいます)

 

これは「自分に許されたスペースで生活をする」練習でもあります。

 

いつか実家を出て自分の力で生活をするとき、捨てられないからと何でもかんでも残していたらあっという間に家中モノだらけになってしまいますよね。

 

そうならないためにも

 

・自分に許されたスペースはどのくらいあるか
・そのスペースに置けるモノはどのくらいまでか
・自分が管理できる量はどのくらいか
・自分が管理できる量を維持するためにはどうしたらいいか

 

ということをできるだけ早くから練習しておくことが大事です。

 

こだわりの強いモノだからこそ、自分にとって必要なモノや大切なモノを選ぶ練習と、自分が管理できる量を維持する練習をさせてあげてくださいね。

 

 

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私が住んでいる市では、今年の3月からプラスチックの分別が“可燃ゴミ”から“資源物”に変更になります。

それに備えてこの3連休のうちにゴミ箱の見直しをたのですが、「どんなモノがプラスチック資源になるのか」は分かったけど、「今自分の手の中にあるモノの分別は何?」が分からないことが多くてかなり戸惑いました。

とりあえず市の広報紙をすぐ見える場所にぶら下げて、あとは都度問合せしながら慣れていくしかなさそうです。


プラスチック資源以外にも、ゴミの分別は難しいと感じる事が多く

・学校などで“ゴミの分別”や“リサイクル”については学ぶのだけど、実生活でいざゴミを分別しようとすると何に分別したらいいか分からない

・実家を出て一人暮らしを始めた人や、結婚などで家事を中心的に担うようになってから「あれ?これは何ゴミになるの?」と戸惑う

など、最近増えてきたご相談です。


実は私も(生まれ育った自治体のゴミの分別ルールがゆるゆるだったこともあり)結婚して今の家に引っ越ししたとき、引っ越し先のゴミの分別のルールを覚えるのにとても苦労したんですよね。


ゴミの分別はある日突然できるようにはなりませんし、一気に覚えようと思っても難しいと思いますのでね。

普段の生活の中で、ただ「ゴミを捨ててね」と言うだけではなく「そのゴミの分別は何か?」が分かるような声かけや関わりが大切だなと思いました。

 


 

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