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発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター 松井朋美です。

 

 

 

 

岡山県総社市での開催は初です。

 

日時 4月11日(木)10:00~16:30

場所 総社カルチャーセンター教室

 

発達支援教育士認定講座は「特性を理解して環境を整え、適切な支援とは何か」を考えることができるようになる講座です。

 

発達障害、グレーゾーンと言われる子どもたちの日々のサポートをするためのアイデアやヒントをご紹介します。

 

特性のある「子どもの自立」を後押しするためには、環境を整えるだけでなく、子どもとのコミュニケーションを円滑にしながら、見出しなみ(衣類の管理)やお金の使い方(金銭管理)を伝えていくことも大事です。

 

発達支援教育士認定講座ではノーマライゼーションの理念に基づき、子どもたちが障害の有無に関係なく、社会の中で、家庭の中で、役割を持てる人間に成長できるよう、保護者や家族、関りを持つ身近な人たちが子どもの自立を促す方法を一緒に考えます。

 

※この認定講座を受講すると自動的に受講料金の一部が、日本こども支援協会(里親支援制度)へ寄付金として納入されます。

 

 

詳細の確認とお申し込みは下記のリンクよりお願いします。

 

 

 

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2024年4月1日より、事業者による障害のある人への合理的配慮の提供が義務化されます。

※ここでいう“事業者”とは、障害者差別解消法上、「商業その他の事業を行う者(国、独立行政法人等、地方公共団体及び地方独立行政法人を除く。)」をいうと定義されています(障害者差別解消法2条7号)。

つまり個人事業主も合理的配慮の提供の対象となります。

「自分は消費者の立場だから関係ないだろう」
「自分には障害がないから関係ないよね」

…と、思う方もいるかもしれません。

でも、障害のあるなしに関わらず(障害者手帳を持っているかどうかは関係ないという意味)何か困ったこと(社会的障壁)があれば配慮を求めることができます。

社会的障壁についての参考記事
知っていますか?街の中のバリアフリーと「心のバリアフリー」


とはいえ配慮を求められた側が全ての配慮に完璧に応えることは難しいのも事実ですよね。

配慮を求める側が「困っているのだから」とごり押しするのもよくないし
配慮を求められた側が「前例がない」「何かあると困るから」という理由だけで断ることも望ましくありません。

大事なのは「お互いが負担になりすぎない範囲で話し合いをすること」です。

今からでもまだ間に合いますのでね。

“合理的配慮”について、少しずつ知ってもらえたら…と願っております。



参考記事
リーフレット「令和6年4月1日から合理的配慮の提供が義務化されます!」

 


 

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朝はやることが多く、1分1秒でも無駄にしたくないですよね。
サクッと終わらせるためには意識したい3つのポイントがあります。


いつもの場所にいつものモノがある

 

私が思う一番無駄な時間は「探し物をする時間」です。
それをできるだけ少なくするには、探さなくて済むようにするのが一番。

モノの置き場所を決めておくと「いつもの場所にいつものモノがある」状態になり、「あれはどこに置いたかな?」と考える時間も探す時間も節約できます。

 


どこに何があるかが目で見て分かる

 

いくら「いつもの場所にいつものモノ」があったとしても、全てのモノの置き場所を覚えるのは大変ですよね。

そこでどこに何があるかが「目で見て分かる」ように、それぞれの収納には中に入っているモノを書いて取り付けておきましょう。

※収納の中身を書いたモノを「ラベル」といい、ラベルを収納に取り付けることを「ラベリングする」と言います。

ラベルは明日の自分だけじゃなく、家族の未来も助けてくれます
 

 

一緒に使うモノはまとめて一緒に収納する

 

準備するときや片付けるときに毎回面倒くさいんだよな…と感じるのは一緒に使うモノがあちこちに点在しているサインです。

例えば毎日使う「ハンカチ、ティッシュ」や、仕事で使う「打ち合わせに使う資料と筆記用具」など、一緒に使うと分かっているモノはまとめて同じ場所に収納すると次に使うときがとても楽です。

他にもいつも朝ごはんに使う食材を1つのカゴにまとめておくなどして、一緒に置いておくのもおすすめです。


・いつもの場所にいつものモノがある
・どこに何があるかが目で見て分かる
・一緒に使うモノはまとめて一緒に収納する


この3つを意識して収納を見直すだけでも朝の準備はかなり楽になりますのでね。
朝、いつもバタバタするのをなんとかしたい!という方は、ぜひ意識してみてくださいね。


 

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