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明日から片付け上手になれる10の法則ー整理収納アドバイザー・荻野健司のブログ

子供が生まれたのを機に、家中にモノが溢れ、子供に会いたいが帰りたくない、、そんな笑えない状態から、今はすっかり快適な空間で暮らしています。元「片付けられない夫」、現「整理収納アドバイザー」の立場で片付けが楽しくなる法則や手順を紹介していきます。

・モノが多い
・モノが捨てられない
・部屋がすぐ散らかる
・片付けてもまた散らかる
・元に戻すのが面倒
・収納場所が足りない
・家族が片付けない

etc

セミナーで片付けが苦手な方に、

「何故片付けられないか」を尋ねると、

このような回答が並びます。

そして大体皆さん、複数回答で重なっています(笑)。

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このような悩みは解決できます。

ただしそれにはやり方があります。

それは、そうなってしまった原因をつかむこと、です。


物事には必ず原因があります。片付けに関しても同じです。

自然現象ではなく、何かしら原因があって起こっています。

・なぜモノが多いのか?何が多いのか?

・なぜモノが捨てられないのか?

・なぜ部屋がすぐ散らかるのか?

・なぜ片付けてもまた散らかるのか?

・なぜ元に戻すのが面倒なのか?

・なぜ収納場所が足りないのか?なぜ足りないと感じるのか?

・なぜ家族は片付けないのか?



このように「なぜ」を頭にくっつけて考えてみると、

自分の生活習慣、行動パターン、収納の仕方などに

起因するということに気付きます。


モノを急に減らしたり、

一度に捨てたりするのをよく見かけますが、

生活習慣を変えない限り、

ほとんどの場合、モノの量もリバウンドします。


また、片付け本を読んで、

その気になってやってみたけどうまくいかない

というのも同じです。


まずは自分の現状をよく見つめてみること。

これが片付けの出発点です。
例えば、

・セール、ポイントキャンペーンに乗りやすい
・限定品につい手が出る

からモノが増えてしまう。

・よく使うモノの定位置が決まっていない
・モノの定位置を家族が知らない
・収納するまでに開閉の手間がかかっている

から、すぐ散らかる。元に戻せない。

ということであれば、しかるべき対応が見えてきます。


原因を考えないまま対処療法的に片付けても、

また散らかる~イヤな気分になる、の繰り返しです。

是非「なぜ」を考えてみて下さい。


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私が実施しているセミナーでは、

片付けられない原因をつかむ手がかりをたくさん提供します。

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どんな家にも必ず、

使い勝手が悪いまま固定されたポイント

があります。


長年暮らしているがために、不便という気持ちにならず、

無駄が当たり前の光景になっています。

これはどの家にも必ずあります。


例えば私の実家では、

お米を床下収納に入れていました。

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保管場所として適していないだけではありません。


母は腰が悪いにも関わらず、

毎日床下収納のフタを開け、

お米の入った容器を取り出し、

テーブルの上で計量し、研ぐ。

そして、お米の容器を閉じ、

床下収納にしまって、フタを閉じる。


お米を研ぐために、

これだけの労力をかけていました。


私が、

「キッチンのここに容器を置けば?」

と言ったところ、

「それもそうだね」と一言。


何の事はありません。

ただ容器をキッチン収納に置き換えただけです。


ですが、指摘されるまで、母はお米を研ぐ時は、

その行為が当たり前だと思って、

気付かなかったのです。


こうした家庭内の無駄は、ある日突然気付く事はありません。

意識して、無駄な動きをしているところがないか、

を考えてみることで、発見ができます。


そして、些細なことでも、

時間の短縮、アクション数の軽減

ができると予想以上に快適なものです。


母はおそらくお米を研ぐまでの時間が、

15秒は短縮できました。

たかが15秒ですが、

「なんで今まであんなに

面倒くさいことしてたんだろう」


としきりに言っていました。


何かを収納する時には使う時をイメージして

よく考えてから置く、ということです。

それと客観的に見直すこと、を忘れずに。


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 法則に関する投稿はこちらからどうぞ!

 ①片付けられない理由を性格のせいにしない
 ②財布の中身を毎週見直す
 ③持ちたい量ではなく、使える量を知る
 ④「いつかは使う」は迷わず捨てる
 ⑤一つ買ったら一つ減らす
 ⑥開かずの間を作らない
 ⑦最短距離を意識する
 ⑧区切ってスペースを生み出す
 ⑨モノの住所を決める
 ⑩家族とシェアする


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迷った挙げ句、保管を選択したモノのその後ですが、

私の経験上、それらを積極的に思い出す事は

ほぼ100%ありません。

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お客さんが来た時に使うから。

親が泊まりに来た時に使うから。

ピクニックに出掛ける時に使えそうだから。

こうした理由をつけて保管をすることを、

私は「いつか使うかも病」と名付けています。


しかしその「いつか」が来る事はあっても

いざその時に取っておいたモノを思い出す事はほぼありません。

いつも自分が使っているもので事足らせているのです。


それらを思い出すのは、残念ながら、

それを処分するかどうかという時だけ

です。

そしてそこでまた迷う時間が生まれる。

この繰り返しです。


この悪しきスパイラルから抜けるには、

迷うモノは捨てる!と決めるか、

使うシーン、タイミングを具体的に決める、


ことです。


モノは使うか使わないか、で判断する。

ただ取っておくだけ、というのは

モノにとっても人間にとってもよろしくない関係です。


保管状態のモノが多くある方は、

いつ使うのかを具体的にイメージできなければ、

処分を考えることをオススメします。


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 ⑧区切ってスペースを生み出す
 ⑨モノの住所を決める
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自分にとって必要なモノなのか、

要らないのか、

使うのか、使わないのか、

使いそうなのか、使わなそうなのか


という基準に従って、モノを減らしていく。

これが片付けのファーストステップです。


その過程で当然迷うモノも出てきます。

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そんな時、私は自分のモノはとにかく捨てる

ことにしています。


が、他人のモノはなかなかそうはいきません。

「捨てて大丈夫。何かあったら責任は私が取ります!」

と言い切れればいいのですが

(そう言いたい気持ちではありますが)、

その人なりの気持ち、事情など考えて、

迷うモノの扱いは、その人に任せるようにしています。


その後、どうなるか。

ちょっと長くなるので続きます。。。


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 ⑥開かずの間を作らない
 ⑦最短距離を意識する
 ⑧区切ってスペースを生み出す
 ⑨モノの住所を決める
 ⑩家族とシェアする
―ある日突然、

膨大な老親の荷物や家の整理と処分が、

あなたの身に降りかかってきたら、どうしますか?


これは、『親の家を片づける』という本の

サブタイトルです。

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読んでいると背筋がゾッとする瞬間が

何度も訪れます。


整理収納アドバイザーの仕事して、

実家の片付けを依頼されることはよくありますが、

家まるまるをどうにかすることはありません。


現在シニア世代と呼ばれる方々は、

”所有することが豊かさを象徴していた時代”

過ごしてきています。


そして、

家にはこれでもかと

収納スペースがあります。



その全てに、

モノが押し込まれた状態が

家にとっての当たり前、


なのです。


そしてやっかいなのが、

”スッキリ暮らすことに

価値を見出していない”


この価値観です。


仕事柄、私も実家の親と

片付けについて話はしますが、

スッキリした暮らしがどういう状態なのか、

始めは全くイメージが付いていませんでした。

うちの場合は、一部屋一部屋少しずつ改善をし、

スッキリ効果を体感してもらっているところです。


皆さんのご実家はどんな状態ですか?

親御さんが元気なうちに、

少しずつ手を入れていきたいものです。



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