「いつか使うかも」病:その1 | 明日から片付け上手になれる10の法則ー整理収納アドバイザー・荻野健司のブログ

明日から片付け上手になれる10の法則ー整理収納アドバイザー・荻野健司のブログ

子供が生まれたのを機に、家中にモノが溢れ、子供に会いたいが帰りたくない、、そんな笑えない状態から、今はすっかり快適な空間で暮らしています。元「片付けられない夫」、現「整理収納アドバイザー」の立場で片付けが楽しくなる法則や手順を紹介していきます。

自分にとって必要なモノなのか、

要らないのか、

使うのか、使わないのか、

使いそうなのか、使わなそうなのか


という基準に従って、モノを減らしていく。

これが片付けのファーストステップです。


その過程で当然迷うモノも出てきます。

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そんな時、私は自分のモノはとにかく捨てる

ことにしています。


が、他人のモノはなかなかそうはいきません。

「捨てて大丈夫。何かあったら責任は私が取ります!」

と言い切れればいいのですが

(そう言いたい気持ちではありますが)、

その人なりの気持ち、事情など考えて、

迷うモノの扱いは、その人に任せるようにしています。


その後、どうなるか。

ちょっと長くなるので続きます。。。


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 法則に関する投稿はこちらからどうぞ!

 ①片付けられない理由を性格のせいにしない
 ②財布の中身を毎週見直す
 ③持ちたい量ではなく、使える量を知る
 ④「いつかは使う」は迷わず捨てる
 ⑤一つ買ったら一つ減らす
 ⑥開かずの間を作らない
 ⑦最短距離を意識する
 ⑧区切ってスペースを生み出す
 ⑨モノの住所を決める
 ⑩家族とシェアする