明日から片付け上手になれる10の法則ー整理収納アドバイザー・荻野健司のブログ -18ページ目

明日から片付け上手になれる10の法則ー整理収納アドバイザー・荻野健司のブログ

子供が生まれたのを機に、家中にモノが溢れ、子供に会いたいが帰りたくない、、そんな笑えない状態から、今はすっかり快適な空間で暮らしています。元「片付けられない夫」、現「整理収納アドバイザー」の立場で片付けが楽しくなる法則や手順を紹介していきます。

「子どもが片付けてくれない」とお悩みの方、身近にいい手本があります。

幼稚園、もしくは保育園の片付けルールです。

我が家も保育園児を抱えていますが、園に行くと皆、実に手際良くおもちゃを片付けたり、着替えをしまったりしてます。

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家では片付けられないが、園ではできる。これは何故なのでしょうか?

園には子どもが「片付けられる仕組み」がうまく取り入れられているからです。

これは大阪のとある幼稚園のサイト

・片付けの位置を決める
・手間のかからない収納方法を考える
・時間に余裕を持って行う
・片付けを遊びの一部として
・できた後は褒めるというご褒美を

「子どもがうまく片付けられるようになるポイント」が実によくまとまっています。

例えば片付けの時間の合図として音楽をかける、という園もあります。
家庭で100%再現するのは難しくてもいくつか取り入れることで、改善が見られるはずです。


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アメーバ11/30(土)10~17時@めぐろ区民キャンパス

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◆整理収納アドバイザー2級認定講座とは

◆講師紹介:私も片付けが苦手でした

◆よくある質問:受講料が高くて迷っています

◆受講生の声:主婦からビジネスマンの方まで

先日、友人にルンバをオススメしたところ、

「うちは床がモノだらけでルンバが動けないよ」

と返されました。

「・・・・・」


この床置きは非常に多くのお宅に見られる現象です。

・よけて通らなくてはならない
・転ぶ危険性が高くなる
・モノが置かれやすくなる
・探す時に手間がかかる
・掃除がしづらい

などなど床置きの弊害はいくつもあります。

雑誌、服、バッグなど、

色々なモノを床に置いてしまう原因はハッキリしています。

それらの住所が決まっていないからです。

そして床置きのお宅は得てして

収納には使わないモノばかりが入っています。

玄関も同じ。

いつも履く靴は玄関に出しっ放しで、

下駄箱の中は履かない靴ばかりというお宅がたくさんあります。


どこでもそうですが、モノの住所をしっかりと決め、

収めるべきところに収めること。

収めるのが面倒なのであれば、簡単に戻せるよう、

距離を近くしたり、戻すアクション(あける、しめるなど)を減らす

など工夫をしてみましょう。


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◆よくある質問:受講料が高くて迷っています

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実家に帰った時、

「なんでこんなところにこんなモノがしまってあるんだ?」

「なんて無駄なことをしてるんだ!?」


と思ったことはありませんか?


例えば、私の実家では約10年近く、

お米がキッチンの床下収納に管理されていました。

フタの開け閉め、かがむ手間、

取り上げる手間、しまう手間、、、

湿気がたまりやすい環境ということを除いても、明らかに手間がかかります。

「なぜそこに収納しているのか?」と理由を聞くと、

「始めにそこにしまったから」と

特に明確な理由はありませんでした。

10年前にリフォームした際、お米の定位置を何となくに床下収納にし、ずっとその形で使い続けて来たのです。

生活の場である家庭において、ほとんどの方は

「自分がどれだけ無駄な動きをしているか」

を考える機会は無いでしょう。

しかし不思議なもので、他人の家の不便にはすぐ気付きます。

自分が生活の主体者ではないので、

客観的に使い心地を判定できるわけです。

自分の生活の無駄をなくし、より快適に過ごすためには

この「客観的な視点」で、自分自身の生活を定期的に見直すことが非常に大切です。

普段、当たり前にしている行為の一つ一つをイメージしてみて下さい。

実際に行動している時でもいいです。

「朝の支度のとき、家の中のどこを何往復しているか」

「コーヒーを淹れるとき、どこから何をどうやって取り出しているか」など。

そして無駄な動き、不便な点がないか考えてみて下さい。

1つや2つは簡単に見つかるはずです。

どんな小さな動作でもバカにはできません。

毎日の行為ですから、改善したら気分はグッと快適になると思います。

是非鳥の目でご自身の生活を俯瞰してみて下さい。


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◆よくある質問:受講料が高くて迷っています

◆受講生の声:主婦からビジネスマンの方まで

ごく一部の方からのご要望がありましたので、

このページのタイトルでもある

「明日から片付け上手になれる10の法則」のスライドをアップしました。

これは定期開催しているセミナーで使用している資料の抜粋版です。

口頭での補足が無いと不親切な点もあるかもしれませんが、

よろしければご覧下さい。

▼若干右端が欠けますが、埋め込みからも見られます。



よくある質問シリーズの続きです。

Q.夫や子供が片付けに協力してくれません。どうしたらいいでしょうか?

への回答として、前回は、

・全てのモノの住所を決めてラベリング
・片付いた状態をキープする


ことをお伝えしました。

今回はさらに補足したいと思います。

家族に片付けの協力をあおぐには、

片付けの効果を体感してもらう事が必要です。

先の「片付いた状態をキープする」もその一つですが、間接的です。

まず「家族共用の場を使いやすく片付ける」

直接的に家族に体感してもらえます。

例えば玄関、洗面所、脱衣所、トイレなどなど、

家族で使う場所は結構あります。

そこを使いやすくするのです。

時間の短縮か、手間の軽減か、

いずれにせよ家族に「使いやすくなった」と感じてもらえればOKです。

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そして、家族の部屋をあなたが片付けます。

ただし片付ける前に必ず了解を得ましょう(特に旦那様)。

ここも片付けた結果、片付けの効果を実感した様子がうかがえれば、

それを持続させることを当の本人に求めてみましょう

その際、あなたがどんな考え方で片付けたのかを共有することが大事です。

いずれにせよ家族を巻き込むのは時間がかかります。

ゆっくりじっくりやっていきましょう。


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