他人の家の不便にはすぐ気付く。自宅は・・・ | 明日から片付け上手になれる10の法則ー整理収納アドバイザー・荻野健司のブログ

明日から片付け上手になれる10の法則ー整理収納アドバイザー・荻野健司のブログ

子供が生まれたのを機に、家中にモノが溢れ、子供に会いたいが帰りたくない、、そんな笑えない状態から、今はすっかり快適な空間で暮らしています。元「片付けられない夫」、現「整理収納アドバイザー」の立場で片付けが楽しくなる法則や手順を紹介していきます。

実家に帰った時、

「なんでこんなところにこんなモノがしまってあるんだ?」

「なんて無駄なことをしてるんだ!?」


と思ったことはありませんか?


例えば、私の実家では約10年近く、

お米がキッチンの床下収納に管理されていました。

フタの開け閉め、かがむ手間、

取り上げる手間、しまう手間、、、

湿気がたまりやすい環境ということを除いても、明らかに手間がかかります。

「なぜそこに収納しているのか?」と理由を聞くと、

「始めにそこにしまったから」と

特に明確な理由はありませんでした。

10年前にリフォームした際、お米の定位置を何となくに床下収納にし、ずっとその形で使い続けて来たのです。

生活の場である家庭において、ほとんどの方は

「自分がどれだけ無駄な動きをしているか」

を考える機会は無いでしょう。

しかし不思議なもので、他人の家の不便にはすぐ気付きます。

自分が生活の主体者ではないので、

客観的に使い心地を判定できるわけです。

自分の生活の無駄をなくし、より快適に過ごすためには

この「客観的な視点」で、自分自身の生活を定期的に見直すことが非常に大切です。

普段、当たり前にしている行為の一つ一つをイメージしてみて下さい。

実際に行動している時でもいいです。

「朝の支度のとき、家の中のどこを何往復しているか」

「コーヒーを淹れるとき、どこから何をどうやって取り出しているか」など。

そして無駄な動き、不便な点がないか考えてみて下さい。

1つや2つは簡単に見つかるはずです。

どんな小さな動作でもバカにはできません。

毎日の行為ですから、改善したら気分はグッと快適になると思います。

是非鳥の目でご自身の生活を俯瞰してみて下さい。


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