「かもしれない」症候群 | 明日から片付け上手になれる10の法則ー整理収納アドバイザー・荻野健司のブログ

明日から片付け上手になれる10の法則ー整理収納アドバイザー・荻野健司のブログ

子供が生まれたのを機に、家中にモノが溢れ、子供に会いたいが帰りたくない、、そんな笑えない状態から、今はすっかり快適な空間で暮らしています。元「片付けられない夫」、現「整理収納アドバイザー」の立場で片付けが楽しくなる法則や手順を紹介していきます。

「また使うかもしれない」、

「お客さんがたくさん来るかもしれない」、

「キャンプに行くかもしれない」・・・


そう思って取っておいてあるモノって多いと思います。

また、「あのとき捨てなければ良かった・・・」と思うこともあると思います。


確かに、どんなモノも「使うかもしれない」可能性はあります。

しかし、何でもかんでもその可能性を見いだすことは「万が一」に備える保険を必要以上に買うようなものです。

保険の支払いが重荷になって今の生活が破たんしてしまっては本末転倒ですが、

「かもしれない」と思ってモノを溜め続けることが、普段の生活スペースを縮小し、生活のしづらさを感じさせるのだとしたらおかしな話です。

また、「使うかもしれない」という基準はあまりにもぼんやりとしすぎていて、モノを絞り込むことはできません

自分にとって必要なモノかどうかは「過去1年ないしは2年以内に使ったかどうか」

つまり、未来ではなく過去を振り返って判断することをおすすめします。


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