「また使うかもしれない」、
「お客さんがたくさん来るかもしれない」、
「キャンプに行くかもしれない」・・・
そう思って取っておいてあるモノって多いと思います。
また、「あのとき捨てなければ良かった・・・」と思うこともあると思います。
確かに、どんなモノも「使うかもしれない」可能性はあります。
しかし、何でもかんでもその可能性を見いだすことは「万が一」に備える保険を必要以上に買うようなものです。
保険の支払いが重荷になって今の生活が破たんしてしまっては本末転倒ですが、
「かもしれない」と思ってモノを溜め続けることが、普段の生活スペースを縮小し、生活のしづらさを感じさせるのだとしたらおかしな話です。
また、「使うかもしれない」という基準はあまりにもぼんやりとしすぎていて、モノを絞り込むことはできません。
自分にとって必要なモノかどうかは「過去1年ないしは2年以内に使ったかどうか」、
つまり、未来ではなく過去を振り返って判断することをおすすめします。
【セミナー告知】
「整理収納アドバイザー2級認定講座」
全国で4.5万人が受けている資格講座。
主婦の方からビジネスマンの方まで幅広く受講していただいています。
整理収納の考え方、手の動かし方を一日かけて丁寧にお伝えします。
ご興味のある方は下記リンクよりお申込下さい。
●【平日開催】9/19(金)目黒区・都立大学(自由が丘すぐ近く)
●【平日開催】11/19(水)目黒区・都立大学(自由が丘すぐ近く)