家も身体も腹八分目 | 明日から片付け上手になれる10の法則ー整理収納アドバイザー・荻野健司のブログ

明日から片付け上手になれる10の法則ー整理収納アドバイザー・荻野健司のブログ

子供が生まれたのを機に、家中にモノが溢れ、子供に会いたいが帰りたくない、、そんな笑えない状態から、今はすっかり快適な空間で暮らしています。元「片付けられない夫」、現「整理収納アドバイザー」の立場で片付けが楽しくなる法則や手順を紹介していきます。

バランスの取れた適度な量の食事は

肉体的にも精神的にも均衡の取れた身体を

キープしてくれます。


少々度を超しても身体は本来の機能に戻すべく

浄化作用を働かせてくれますが、

家はそうは行きません。


家の中のモノの量が、

ある一定のラインに到達すると、

加速度的に家の中がモノで溢れていきます。



そのラインとは、家の据え付け収納や

元々ある収納用品、棚などのスペースが

モノで埋まってしまうこと。


モノは放っておけば増え続けますから、

モノを減らせない方はモノを収める場所を

他に探し始めます。

床置き、新たな収納用品の購入、

はてはトランクルームの利用まで。


そうなる前に、今の収納スペースが

一杯になったら一旦冷静になり、

今あるモノの量が適正かどうか、

を考えてみる事をオススメします。


腹八分目と言いますが、

整理収納アドバイザーは「8割収納」

推奨しています。

これはクローゼット、冷蔵庫などはもちろん、

家全体でもそうです。

これでも人は快適に暮らせるものです。

ただし、いきなり8割を目指すのではなく、

徐々に8割に近づけていくことが大事です。


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 法則に関する投稿はこちらからどうぞ!

 ①片付けられない理由を性格のせいにしない
 ②財布の中身を毎週見直す
 ③持ちたい量ではなく、使える量を知る
 ④「いつかは使う」は迷わず捨てる
 ⑤一つ買ったら一つ減らす
 ⑥開かずの間を作らない
 ⑦最短距離を意識する
 ⑧区切ってスペースを生み出す
 ⑨モノの住所を決める
 ⑩家族とシェアする