肉体的にも精神的にも均衡の取れた身体を
キープしてくれます。
少々度を超しても身体は本来の機能に戻すべく
浄化作用を働かせてくれますが、
家はそうは行きません。
家の中のモノの量が、
ある一定のラインに到達すると、
加速度的に家の中がモノで溢れていきます。
そのラインとは、家の据え付け収納や
元々ある収納用品、棚などのスペースが
モノで埋まってしまうこと。
モノは放っておけば増え続けますから、
モノを減らせない方はモノを収める場所を
他に探し始めます。
床置き、新たな収納用品の購入、
はてはトランクルームの利用まで。
そうなる前に、今の収納スペースが
一杯になったら一旦冷静になり、
今あるモノの量が適正かどうか、
を考えてみる事をオススメします。
腹八分目と言いますが、
整理収納アドバイザーは「8割収納」を
推奨しています。
これはクローゼット、冷蔵庫などはもちろん、
家全体でもそうです。
これでも人は快適に暮らせるものです。
ただし、いきなり8割を目指すのではなく、
徐々に8割に近づけていくことが大事です。
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明日から片付け上手になれる10の法則
法則に関する投稿はこちらからどうぞ!
①片付けられない理由を性格のせいにしない
②財布の中身を毎週見直す
③持ちたい量ではなく、使える量を知る
④「いつかは使う」は迷わず捨てる
⑤一つ買ったら一つ減らす
⑥開かずの間を作らない
⑦最短距離を意識する
⑧区切ってスペースを生み出す
⑨モノの住所を決める
⑩家族とシェアする