久々の更新。
2月の初めから朝食をファストザイムと水のみに替えて、まる一月が過ぎた。
ファストザイムには目盛りつきのオチョコが付属しており、当初から朝だけを毎日、と思っていたので、パンフレットにある通り、一日に30ccを計って飲むことにした。
この付属のオチョコで計ろうとしたのだが、とても濃い液体であるために、内側が垂直に切り立った円柱形状の底の部分に輪っかになって残ってしまう。
50ccサイズのオチョコなので、それに水を注いでも激しく振ったり撹拌することも出来ず、少しずつ水を注いでこぼれないように振って飲むことを繰り返した。
想像でしかないけど、その部分だけでも相当数の酵素を失うことになる。
もったいない。
素人ながら、断食を学ぶと、自分の体の中でものすごく小さな世界が広がっていること、そしてその小さな営みこそが私達の体を支えているのだということがわかる。
酵素などは、肉眼で確認出来るようなレベルではない。
だから、例え1ccでもそれはその世界では大量であるはず。
そして「米粒」という言葉は「ちいさなこと」を意味する表現にも用いられるけれども、体内で行われている小さな世界の活動を想像すると、舌に触らなくなるくらいまでよく噛まなければと再確認する。
で、このファストザイムなんだけどね。
付属のオチョコでは使いづらいしもったいない。
なので、スーバーの調理器具のコーナーで、底が丸みを帯び、30ccから計れる計量カップを見つけてそれを使っている。
水も200ccは入れられるしね。
そして写真のコーヒー牛乳。
コンビニでこれを見つけて思い付いた。
計量カップでは、ゆるゆると振ることは出来るけど、それを飲んだあとにはカップの底に混ざりきれなかったファストザイムが少し残る。
もったいない。
このフタ付きのボトルに直接ファストザイムを注いで、水を入れて激しく撹拌すれば、効率よくむだなく飲みきれるのではないだろうか。
では、このボトルで30ccはどのくらいの位置なのだろうかと、一度計量カップで計ったのちにボトルに注ぎ入れてみた。
そしたら下のくびれ。
その、下から上にあがって来ると細くくびれるのだけど、くびれる手前によく見るとボトルの製造過程で出来たものなのか、線が付いている。
このあたりでだいたい30ccのようだった。
これで心置きなく、手早く無駄なく朝ご飯(ファストザイム)が採れるね。