・玉置亮太の本/Googleの全貌 | ラシイ、クラシ。

ラシイ、クラシ。

個性を活かして、ラシクはたらく、ラシク暮らすための徒然視点です。


今日のともちょは、日経BP社のたまちゃん。



彼との出会いは、かれこれ10年前、


以前勤めていた会社に取材に来てくれたことがキッカケ。



それ以降、同い年というのもあり、


飲んだり、集まったりしているうちに、


長いつきあいになっていました。




彼はずっとIT系のことを書いてきているので


業界や技術について詳しいのはもちろんだけど、


それ以上に彼を記者たらしめているのは、


その包容性のある聞き姿勢。




飲んでるときもそうなのですが、


温厚に「なるほど、なるほど」とうなずいてくれるから


気分よくいさせてくれるのです。




彼は高知出身なのですが、高知というと、坂本竜馬を筆頭に、


「いごっそうの気質」、「新しいことにチャレンジする進取の気性」、


「議論好き」などと言われますが、


むしろ真逆の、ともすると、



「鎖国のままでもええんちゃうの?」



というような



オオラカな越後屋の若旦那



という匂いがいたします。笑





そんな人柄良き男が、最先端を行くグーグルの米本社に出向き、


一体どんな衝撃の未来を見てきたか。



IT関係者だけではなく、


毎日が劇的に変わるビジネスパーソン全体の必読書です。



増刷おめでとう!!!アップクラッカー





■ 今日のともちょ ■


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