わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア -36ページ目

わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア

「ない」ものを探すより、
自分の中にすでに「ある」独自の【強み】を生かして
企業の中間管理職と強み発掘のパラレルキャリア中♪

あるブログで見た写真に惹かれ

素数糸掛け曼荼羅ワークショップに参加しました。


 

素数糸かけ曼荼羅は

シュタイナー教育で

素数を教わるときに作っているそうです。

素数とは

1と自分自身以外に

正の約数を持たない自然数。

 

31292319…と

素数を数えながら

好きな色の糸をグルグルとかけていきます。

ただそれだけなのですが、

数字によってはかけ間違いや

うまくかからなかったり。

色を変えたらスムーズにいくようになったり。

 

私の場合、

最後の糸をかける時に、

最初にベージュをかけて違和感を覚え、

2回目に赤、

そして最終的にパープルに落ち着きました。

こんにちは。ふじたにです。


CSR
Corporate Social Responsibilityの略で
「企業の社会的責任」と訳されています。


Wikipediaから

企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることを指す。 日本では利益を目的としない慈善事業(いわゆる寄付、フィランソロピー、メセナ)と誤解・誤訳されることもある。
企業の経済活動には利害関係者に対して説明責任があり、説明できなければ社会的容認が得られず、信頼のない企業は持続できないとされる。持続可能な社会を目指すためには、企業の意思決定を判断する利害関係者側である消費者の社会的責任(consumer social responsibility) 、市民の社会的責任(citizen social responsibility)が必要不可欠となるといわれる。


難しいことが書いてありますが、
日本でも江戸時代からある考え方で
近江商人の「三方よし」はわかりやすい例だと思います。

「三方よし」とは、「買い手よし、売り手よし、世間よし」
商売を行うには儲からなければ意味がありません、
そのためにはお客様(買い手)に喜んでもらう必要があります。
企業(売り手)もお客様(買い手)も満足し、
そして社会貢献できるのが良い商売である。

これがCSRの基本的な考え方です。
創業160年、300年を越える企業と
おつきあいをさせていただく機会が続いています。

1996年、日本経済新聞が新設法人8万社の行方を調査によると、
存続率は
1年後:60%  
3年後:38%  
5年後:15%  
10年後:5%

それを考えると100年以上続けるというのは、
すごいことです。


2014年 帝国データバンクの長寿企業の実態調査によると
創業100年以上の企業 約2万社


おつきあいさせていただいている企業を見ていると
・事業の目的は何か
・自社の強みは何か

という明確な指針(家訓など)やDNAが受け継がれています。
それは、企業理念として明記しているところもあれば
企業風土として染み付いていることもあります。


また
100年以上に続いている企業は、
目先の短期的な利益優先、金儲け優先ということではなく、
長期的繁栄を目指しています。


そして
伝統を守りながら、
時代に合わせて形を変えています。
こんにちは。強み発掘のふじたにです。

ときどき
素質論の先生にひと月のバイオリズムを聞いています。



11月は、
2014年秋~2015年春までにやっていたことが
しっかり仕込まれていれば
ご機嫌に過ごせる
とのこと。

その頃は、
強み養成講座を受けていた時。

来月は、どんなことが待っているか
楽しみです♪
こんにちは。強み発掘のふじたにです。


強みは、無意識にできてしまうものなので
自分では気づきにくいです。


強みを知る前は
『私にも強みってあるの?』
と思っていました。


でも
強みは誰にでもあります!
(強み発掘をするたびに、『こんな強みが!すごい!』と思うことしきりです)


強みは、自分にとっては当たり前だからこそ気づきにくい。
そして
このブログタイトル下のリードにもあるように
自分の中にすでに「ある」ものです。




でもね、
多くの人は
「ない」ものに焦点をあてる、探すクセがついていることが多いのです。
私もその一人で、
「ない」もの探しは得意でした。
「ない」「ない」と言っていると、
どんな小さな「ない」ことでも一生懸命探し出してしまうのです。


「ある」に焦点をあてて、
自分の中にすでに「ある」強みをみつけることで
自分を知ることにもつながっていきます。