わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア -31ページ目

わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア

「ない」ものを探すより、
自分の中にすでに「ある」独自の【強み】を生かして
企業の中間管理職と強み発掘のパラレルキャリア中♪

先日
女性脳科学者がこんなお話をされていました。

365日のうちに3日間
それも1日3時間だけするだけで
奥さんが365日ずっと機嫌がよくなります。
何をしたらいいでしょうか?



 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
例えば
おいしいものを食べに行こうと
2カ月先に予定を入れる

2年先の年末にちょっと贅沢な旅行に行こうと
予定を入れるなど




「未来に予定を入れる」




特に女性は
未来に楽しい予定があると
未来に意識が向くので、
どこに食べに行こう
どんな服を着ようか 
とその日までワクワクしながら
過ごすことができます。

これは記念日などではなく
何もない日にする方がよいですよ。
誕生日やクリスマスなどの記念日は
スペシャルな日なので
やって当たり前という風に思っている所があるから
何もない日の方が効果があります。
ほぼ日刊イトイ新聞で「経営にとってデザインとは何か」
という3つの企業にインタビュー。




その1社が
三和酒類
「いいちこ」の会社です。

アートディレクター河北秀也さんと三和酒類が
二人三脚でブランディングを築き上げてきました。

すごいのは、
クライアントとデザイナーの関係が全く対等であるということ。
最初にそう約束をしたそうです。
現実的にこのような関係を築けるのは本当にまれなことです。
お互いの信頼関係がないと続かないことです。


ポスターは
社外に対してのポスターだけでなく
社内に対する啓発ポスターでもあるといいこと。
会社経営の考え方と広告ポスターは密接に関係しているので
三和酒類では、社内の至る所にポスターを貼りめぐらせているそうです。


1枚の駅貼りポスターから始まり、30年。
400枚のポスター。
積み上げたイメージは
「いいちこ」ブランドを作り上げ、
お酒を飲まない人たちさえも
「いいちこ」のファンになり、「いいちこの会社」を応援するという
愛されるブランド、会社に成長。
そして、会社も売上を伸ばし、大きくなっていきました。


経営とデザインが影響を与えながら
ブランドと会社が相乗効果で成長してきたという
とてもよい事例です。


「自分はダメ」「能力がない」から
「がんばらなければ」で
がんばってきた人。
わたしは、30年以上もがんばっちゃいました。


「ない」=自分否定から始めた時は
それでもある程度はがんばれます。
そして、がんばれてしまうので成果も出ます。
そうです。
がんばれてしまうのが曲者。


でもね、
マイナス(「ない」)の世界で
がんばるのは自分も周りもしんどい。


プラス(「ある」)世界で
自分のもともとあるものを活かす形で働いた方が
長く、幸せに働くことができるし
結果として
お客さまや周りの人たちにも喜んでもらえます。
そして
自分を活かしているからこそ
もっとそれを伸ばしていこうと思えます。


私の強みのファーストアプローチは
ストレングスファインダー。


そのレポートを読んで、
「で、どう使えばいいの?」
と思いました。
そのレポートは
どのように活用するかまでは書いていないので、
当然ですが…


そこで、ふるさきまきこさん
強み発掘グループコンサルを受けました。
そこでは、
自分の強みと使い方まで聞くことができ、
強みにどんどん興味を持っていくことになります。


強みを知っても
それを普段の生活や仕事で
どのように活かせばいいのかわからないと
知って終わりになってしまいます。


完全個別で強み分析し、
矢印強みの特徴
矢印取扱い注意なポイント
矢印どんな場面や分野で活かせるのか
のポイント解説をしています。
詳しくは、
強み発見オンライン分析
自分の強みを知ったけど、
「これって本当なの?」
という声を聞くことがあります。




私が最初に強みに触れたのは
書籍
「さあ、才能(じぶん)に目覚めようーあなたの5つの強みを見出し、活かす」
のストレングスファインダーテストをした時です。

※ ストレングスファインダーは、177問の選択方式テストを受けることで
34項目中の資質の強い上位5つの強みを選出するものです。


その時の結果は、
・ 慎重さ
・ 最上志向
・ 収集心
・ 責任感
・ 学習欲


このレポートを読んだ時
「合っているような気もするけど、
 なんか違う気がする」
と思いました。


しかし、自分の強みを知った今、
もう一度ストレングスファインダーのレポートを見ると
強みが示されている部分については納得できます。
そして、強みを知っているからこそ
なぜそのような文章になったのかが理解できます。


でも、強みを知らなかった時の私には、
あいまいでわかりづらい文章と映ってしまったのです。