わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア -2ページ目

わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア

「ない」ものを探すより、
自分の中にすでに「ある」独自の【強み】を生かして
企業の中間管理職と強み発掘のパラレルキャリア中♪

月の初めに、2つの花を買います。

 

一つはご先祖様のために。

毎月、月初めにお墓参りをするので

そのために花を買います。

 

もう一つは自分のために。

自分に花を買うことは、

忙しさにかまけて殺伐としがちなわたしに、

癒しとゆとりを持てるように。

 

花のある空間は、ゆとりと豊かさを与えてくれる気がします。

 

今月はバラ

 

地方に住む友達のお父さんが骨折して、

お父さんを入院させるか自宅療養にするかを

お父さんの住む地方の福祉関係者と

友達のお兄さんと友達で話し合っているが

もめて大変だと言っていました。

 

福祉関係の方は、軽い認知症が始まっていて、

骨折をしたお父さんのことを考え、

この機会に介護認定をとれた方がいいだろうと動いてくれたようです。

 

それを知ったお兄さんは、一緒に住もうと提案をしたようですが

お父さんは、長年住み慣れた場所を離れ、知らない場所で暮らす不安と

まだ一人で暮らせるという思いがあるようで同居を拒否。

 

そして

友達は各々の思いを慮り、調整しようとしているのです。

 

3者ともお父さんのことを考えて

「よかれ」と思って行動しているけれど、

それが時にはややこしい方へ向かわれることがあります。

 


梅がシンボルマークの地元の神社


 

人は「肯定的意図」(よかれと思って)の元、行動している。

NLPでは、行動には何らかに意図があり、

プラスの効果を生み出す意図(目的)があると言われています。

 

お互いの「よかれ」という思いに加えて、

立場や価値観が相まって、関係性を悪化されることがあります。

 

あなたの「よかれ」が、他の人にとっては「よかれ」ではなかったり、

今まで「よかれ」と思っていた行動が、今の環境では合わなくて

逆に自分を苦しめる行動になっていたり。

 

そんな時には、自分の肯定的意図を探るといいかもしれません。

 

その方法は、

その行動によって「得られることは何か」を探ることです。

今回のNLPを受講して実感できたのは、
気づき→受け入れが早くなったこと。

 



出来事の真っ只中にいる時は、
感情の渦から抜け出すことが難しかったです。

冷静にと思えば、思うほど
感情にひっぱられてしまう。

コレ、すごくありがちだと思いませんか?

 


紐解いていくと、こんなことになっています。
現状:感情がうわーとなっている
心:こんな状態ではダメ
望み:冷静に
結果:感情がうわーとなる

気づいていないかもしれないけど、
心の中で、今の状態はダメだから冷静にならなきゃ!って思って、
現状を受入れていないから、
望む方法にいくどころか、
反対にひっぱられてしまうのです。


受入れるとは、今の現状を認めること。
現状:感情がうわーとなっている
心:感情がうわーとなっていると認める、受入れる
望み:どうなりたいの?→冷静に
結果:少しずつ冷静さを取り戻す

 


自分の現状に気づき、じーっとみる。
気づかないとその状態に長くいることになるので、
まずは気づく。
気づかないと気がつけない。
身も蓋もないですが…
 

良い感情、悪い感情があるのかな?

 

喜び、嬉しさ、楽しさは良い感情?

 

悲しみ、怒り、怖さ、不安は悪い感情?

 

どっちも同じ感情なのに?

 

 

良い感情はいいけど、悪い感情はいらない。

心のどこかでそんなことを思っているから

わたしはそこそこなんだろうな。

※「そこそこ」の定義:中途半端で満たされていない状態

(状況的には満たされているけど、心が満たされていない感じ)

 

 

良い悪いと自分でジャッジをしている。

 

自分が思う「正解」は本当に正解なのだろうか?

 

ただの自分勝手な思い込みを

あたかも真実のように信じていない?

 

その正解がなんの信憑性もないことだとわかった時、

どんな感情も全て受け取る覚悟ができた時、

前に進めるのだと思う。

24日は立春。

 

今年は元旦に伊勢神宮に行かなかったので、

二十四節気の第一節気で、旧では一年の始まりとされていた立春に

お伊勢まいりに。

 

 

いつもおまいりするのは

外宮


 

内宮

 

猿田彦神社

啓行(みちひらき)の神様で、進むためのみちを拓いてくれると言われています。

 

 

猿田彦神社の中にある佐留女神社(さるめじんじゃ)は芸能の神様。

そのため芸能人の奉納も。

 

 

月読宮(つきよみのみや)

月読荒御魂宮、月読宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮の4社が祭られています。

参道もとても気持ちがよく、やさしいです。

 

 

倭姫宮(やまとひめのみや)

静かでどっしりとした空気感。

 

 

 

お昼は豚捨

コロッケを買い求める長い列を横目にお店の奥に行くで牛丼をいただきました。